「Japan Robot Week 2014」見学レポート

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10/15〜10/17、東京ビッグサイトで開催された「Japan Robot Week 2014」に、アルデバラン様より招待いただきまして、当社スタッフ3名で見学に行ってきました。 入り口にいきなりアルデバランブースがあり、たくさんのNAOが展示され、デモを披露していました。 人型ロボット、小型野人型ロボット、動物型ロボット、スマホをセットするタイプのロボットなど、興味深いロボットを大量に見ることができました。 開発環境についてもいろいろとヒアリングしてみましたが、オープンにしてないものが多く、一般的なロボット開発についてはOSと開発環境を提供しているアルデバランがリードしている印象を受けました。 また家庭内の娯楽用だけでなく、介護などより実用的な方向に特化したロボティクス展示も多く興味深いものでした。 以下、人型ロボット中心に写真を紹介しておきますね。

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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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