「ロボットレストラン」レポート

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n42-16
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2012年に【100億円】ロボットレストランに行ってきたけど、何か質問ある?【弁当】という記事を書いて以来、友達やお客さんに「連れてけ」と言われ続け、その結果数え切れないほど足を運んできたロボットレストラン。

でも僕の中でブームは一段落して、ここしばらく行ってなかったのです。が、せっかくロボットの会社を始めたことですし、改めて取材に行ってきました(自腹)

ちなみに価格ですが、お一人様ご利用料金6,000円、食事は別途+1,000円ということで合計7,000円。(1/19より利用料金は7,000円に料金改定とのことで、合計8,000円に。)以前は食事込みで4,000円だったんですけどね・・・・値段が倍になったわけです。

ここ数年でロボットレストランの顧客は完全に海外の方がメインになっていて、とても繁盛しているようです。チケットもチケットカウンターに並び専用自販機まで用意されていました。客の多さを物語りますね。

以前は入り口を入るとするに1Fに待合室があったのですが、いまや2Fに立派かつ広い待合室が用意されています。聞いてはいたものの、ガチで外国の方しかいません。ここが日本の繁華街とはとても思えません。

観光名所ということで、お土産が用意されています。Tシャツやおかしなど。あやうく買うところでした。

待合室ではだいたい30分ぐらいすごすことになるんですが、生バンド演奏まで楽しめます。この待合室はロボットな感じはなく、ギラギラなだけです。同じビルにあるギラギラガールズの待合室と言われても違和感がないです。

ショーの時間の前にレストランに移動です。以前はお弁当がイマイチでしたが、今回はお弁当代が別途1,000円ということで大幅にレベルアップしていました。ショーのあとゴールデン街で散財する必要はないほどのボリュームです。

冒頭でも言いましたが、とにかく外国人の客だらけ。店内の放送もほとんど英語です。今回の場合、95%ぐらい外国人です。日本人かな?と思っても中国語を話してたりするんですから。

ショーの始まりです!和太鼓の生音に外国人に受けまくりです。「Great!!! Coooool!」・・・いや、これ普通のジャパニーズスタイルじゃないから!

跳ね馬に乗る踊り子さん。レディ・ガガなどをちゃんと歌っててすごいです。

サイリウムが配られます。以前はロゴなど入っていなかったのですが、ロボットレストランのロゴ入り。そしてここまでロボット感なし・・・(^-^;)

ついにロボット登場です!メタリックな感じは非常にクールですね。

胸にディスプレイが取り付けているところなど、まるでPepperですよね?

メインのロボットきたー!ギラギラ感がハンパありません。照明のLEDは以前よりもさらにレベルが上がっているようです。素晴らしいなぁ。

ダンサーさんも結構入れ替わっててました。昔と比べるとショーのお色気度合いが減ってるんですが、それもそのはず。以前は年齢制限があって18歳未満お断りでしたが、今や年齢制限なしなのですから。実際子供のお客さんも数名いました。

光と音とロボットと女性が織りなす異空間。ステージをところ狭しを動き回る複数のロボット達。まぁ、これが外国人に受けるのはわかるような気がします。ぽかーんと口を開けて唖然としてる人もいましたけどね。

目の前ぎりぎりまでこんなロボットが動き回るんですからねぇ。何度見ても圧倒され、そしてなぜか笑っちゃいます。

海外よ、これがロボット大国日本の力だ!・・・って感じですよね。ロボット産業、日本がリードすべく僕らも頑張らないとですね。

最後にTips。予約時は席を指定できませんが、お弁当を予約している人は最前列が優先的に割り当てられているようでした。いい席で見たい方は是非お弁当も合わせて予約を。ではまた!

About the author / 

中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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