「Robi おはなしBank」買ってみた

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n45-06
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プラRobi作ってみたに引きつづき、今度は「Robi おはなしBank」を買ってみたのでレポートします。

こんな箱で届きます。半分むき出しですね。おもちゃ屋さんに並んでそうな感じです。

箱から本体を取り出して、さらに頭から音声ユニットらしきものを取り出します。

ここでお金を入れると話をするという仕組みが内蔵されているのでした。ちなみに電池は別売り、電池蓋はプラスドライバーを使って開ける必要があります。

単4電池が2本必要で、会社にはそんなものがなかったので、慌てて買い物です。ドライバーもなかったので合わせて購入。プラRobiは何も要らない状態だったのに比べてちょっと不親切です。

写真に写っているのは間違って用意した単3電池です(爆)みなさんも間違えのないようお願いします。

電池を入れて、そして電源もこのユニットにあるのでオンにしたまま頭にセットしなおします。

これでしゃべる貯金箱ロボットの運用準備が整いました。お金を社員に無理やり入れさえて動作確認。

「ちゃり〜ん」「あなたの運勢は中吉です。」などなどお金を入れるたびにしゃべります。これはお金が貯まりそうです!

この音声は実際のRobiと同じボイスとのことでいい感じなんですが、かなり声が小さすぎるような気がします。そういう時はもう一度耳を近づけてからお金を投入だ!(そういう設計思想?)でもしゃべるのが売りのロボットが声小さいとか・・・まぁ、いいけど。

ちなみに、稼働部位は両腕だけです。しかも常に座ったポーズなのはプラRobiの自由な動きに比べるとちょっとしょぼいかなと思わなくもありません。逆に乱暴に扱っても壊れることもなさそうのは安心ではあります。

ということで、ロボットスタートではロボット大好きな人を引き続き募集しております。興味のある方は連絡お待ちしております!

About the author / 

中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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