Pepperスタートブックおまけの「Pepperヘッドペーパークラフト」作ってみた

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丸ごとPepperのムック、「Pepper スタートブック」が発売されましたね。さっそく読ませていただきました。Pepper関係者は全員必読のこと!としか言いようが素敵な内容なので、ここではあえて内容詳細については紹介しません。

今回は付録として「Pepperヘッドペーパークラフト」が付いています。胸より上だけのちょっと大きめのペーパークラフトです。

A4サイズの2ページのペーパークラフトになっています。用意するものとして、はさみ・カッターナイフ・定規・接着剤・先の尖ったもの・円柱棒・ピンセット・つまようじ・工作用マットなどと指定されています。やけに本格的ですね。オフィスにあるものだとカッター・はさみ・糊・セロハンテープぐらいしかなかったので、ちょっと準備不足ですが、作業開始です。

まず、台紙からパーツを切り取っていきます。ミシン目などがまったくないし、しかも超絶複雑なラインです。カーブもあるし、切り抜く箇所もあるし、めちゃくちゃ細かいです。こんなガチなペーパークラフト作ったことない・・・orz だいたいここまでやるのに1時間以上かかってしまいました。その点、ASCII付属のPepperペーパークラフトはイージーモードだったなぁ。

続いてパーツを個別に整えてていきます。丸みのついたパーツは円柱状のものに巻いて丸さをつけていきます。折り線については先の尖ったもので軽くなぞって折りスジをつけていきます。細かい作業が泣けてきます。

そして組み立て工程に入ります。のりしろに糊をつける前に仮組みして構造を理解しつつ、糊付けを進めていきます。平面だったパーツが徐々に立体的な形になっていきます。簡単そうに見えますが、意外と難しいです。これ、仕事の合間の息抜きというレベルを超えてるような・・・。すでに2時間が経過。

やっと完成しました!すごくかわいい!

ただし、撮影しながら、ちょこちょこメールチェックしながらですけど、すでに作業開始から3時間かかってるし〜!(涙)

以前作ったPepperのペーパークラフトと並べてみました。この立体的な頭の形状は素晴らしいものです。作業難易度の高さ、時間が報われる仕上がりです。

もしこのスケールのまま全身タイプだったら1日かかってるかも・・・と思うと、胸より上だけで十分と思います。

では、また!

About the author / 

中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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