しゃべる「等身大R2-D2」買ってみた!

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バンダイから登場した「3Dウォールフィギュア スター・ウォーズ1/1 R2-D2(等身大R2-D2)」が会社に届いたのでご報告。

大型立体キャラクターフィギュア「3Dウォールフィギュア」シリーズの第2弾で、等身大なのに、奥行きが26cmと薄いのがちょうど会社に置くのにいいなと思って注文しておいたものでした。

ちなみに注文したのは2014年12月のこと。ずいぶん前の話だったのでこの存在自体を忘れてました(^-^;)

すでに売り切れですけど、価格は34,800円。

動画だとこんな感じ。ロボット系の会社にはついつい置きたくなる一品ですよね?

で、実際に会議室に置いてみたの図。思ったより大きいです。

頭。細部まできちんと整形・着色されておりとても美しいです。

足の間に黒いスペースと丸いセンサーがでています。これが音声ユニットです。

台座が付いているため実物よりは背が高い感じになっています。なお本体は耐衝撃アクリル製で非常に軽いです。

裏側にABS樹脂製の音声ユニットを取り付けます。このユニット内に単三電池3本(別売り)をセットします。

人感センサーはダイヤル調整式、ボリュームも調整できます。これでR2−D2の前を歩くとピコピコとスターウォーズの劇中で使われていた声を発生します。収録された音声は10種類以上+シークレット音声1種類が入っているとの事。

最初トイレの前に置いておいたんですが、いちいちうるさいと社内で不評でスイッチを切られてしまいました。今は玄関に置いてお客様が来るとピコピコするという風に使っています。玄関開けるとこれがいるんでインパクトありまくりです。

気に入らない点もなくはないです。白い筐体の部分がリアルじゃないのです。後日墨入れしてよりリアルに仕上げたいと思います。あと光りそうなパーツはLED装備させてよりそれらしくしたいなと思っています。

当社のアイドル、Pepperとツーショット。PepperがまるでC-3POみたいに見えてきますよね。

ほんとは例のGOLDEN Pepperだとよりそれっぽいんですけどね。

では、またっ!

About the author / 

中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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