ロボQハッカソン(ロボットBBQハッカソン)に行ってきた

ロボット×BBQ×ハッカソンという、未知の体験をしてきました。

主催は、プロデュースフォースの神田さんと、アスラテックの羽田さんです。

場所は、京王井の頭線の神泉駅から程近い、BBQができるコワーキングスペース「グローススペース」です。

羽田さんのご挨拶・乾杯の後、ハッカソン(アイデアソン)のチーム決めをしました。

A4の紙にロボットが印刷された紙を四等分して、シャッフルして配り、同じロボットだった人たちがチームになるという、ジグソーパズル形式でした。

4チーム、各3~4人に別れてスタートです。

まずは、趣味や好きなものなどを話し、共通点を見つけ、チーム名を決めることから始まります。

我々のチームは、メタル・バス・おりがみ・辛いもの・FSS等々、三人とも同じものがなかなか見つからず、結局「チーム正露丸」ということになりした。

お腹が弱い事が唯一の共通点・・・ではなく、好きなお酒の独特の匂いに由来しています。

ちなみに、その他のチーム名は、チーム石原さとみ・チーム楽化星・チームTBDという、個性的な顔ぶれでした。個性しかない。

続いて、「ネットに繋がっているもの」や「こんなロボットは嫌だ」など、様々なお題に対して、アイデアを列挙していきます。

ここで一旦、BBQタイムです。

中庭のようなところで、肉を食べます。

そしてまたハッカソンに戻ります。

今度は、チームの中で、CEO・CTO・CFOをそれぞれ決め、チームを会社に見立てて事業アイデアを考え、最後に株主総会で発表するという企画です。

チーム正露丸は、ジャニーズのアイドルそっくりのロボットと生活できるという企画を発表しました。

アバターのように着せ替え(有料)ができたり、過去や未来の年齢に設定(有料)できたりします。

その他、例えばチーム楽化星からは「アレ取ってきてシリーズ」という企画が発表されました。

「当初はビールを冷蔵庫から取ってくることに特化する」「初年度一万台を無償で配ります!」という振り切ったコンセプトが面白かったです。

それにより、怠惰エネルギーを貯め、有料化しても解約する気力を失わせるという、斬新な設計です。

10年後は全く動かなくても生活できるそうです。

結局、アイデア出し→肉→アイデア出し→肉→発表という流れで、途中に肉を挟むことにより、リフレッシュできて、アイデア出しが捗った気がします。

リフレッシュしながら働く、何かを創るというのは、分かっていてもなかなか難しいもの。

ここなら、それが自然にできるんです。

何かと掛け合わせたハッカソン、とても面白いです!

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鹿田 貴史

携帯検索サイト立ち上げ、サーチテリア広告立ち上げ、トランスコスモスにてAskモバイル立ち上げ、アパンドールCTOを経て、現在ロボットスタート株式会社CTO。将来の夢はバスの運転士。

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