「Nikkei Robotics 創刊記念 読者限定イベント」参加レポート

n159-01

7/22、品川フロントビルにてロボット技術の専門誌「Nikkei Robotics」の読者限定創刊記念イベントが開催されましたのでレポートします。

まずは最初に田野倉編集長からのご挨拶。

創刊の準備は4ヶ月で立ち上げたのだそうです。編集者は編集長以外に3名の体制とのこと。

以下、撮影・録音禁止でしたが、個別に撮影の許可を受けましたので、写真含めてレポートします! Nikkei Robotics編集部の皆さま感謝です!


■「DARPA Robotics Challenge」解説

今回は、6月にアメリカで開催されたDARPA Robotics Challenge(DRC)に実際に取材に行った日経Robotics編集部が解説するという企画。

本誌に出ていない話を中心に進藤記者から解説です。

DRCの参加者に「結局、ヒューマノイドロボットはどうなのか?」と取材を行ったところ、以下のような答えが多かったそうです。

ヒューマノイドロボットの実用化はまだ遠く、未熟な領域。依然として基礎的な研究は必要。だからこそ、DRCのような巨額な補助金の仕組みが必要、と。


■交流会

日経BPから創刊のご挨拶。ロゴの由来など、なるほど!な話を聞かせていただきました。

会場は大勢の参加者で賑わっています。Nikkei Roboticsを定期購読している読者限定のイベントということで、ロボットに対して真剣な方が多い様に思いました。あとスーツの方が多いですね。すいません、当社Tシャツで参加してしまって。

で、無料参加なのにお寿司が!ありがたいことです。

歓談タイムで、名刺交換が進みます。

アンケート用紙が配られて、今後の編集方針の参考にしていただけるそうです。いろいろと書かせていただきました。すると図書カードをいただきました。これも非常にありがたいです。(^ ^)


■分解されたPepper

最後に創刊号で紹介された分解済みPepperが展示されていましたので紹介します。


レポートは以上です。今後ますますNikkei Roboticsさまの発展を祈念したいと思います。創刊、本当におめでとうございます!

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