DMM.make ROBOTSで発売されている「PLEN.D(プレン.ディー)」作ってみた【後編】

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前回完成したはずのPLEN.Dなんですが、動かずだったので配線がおかしいと睨んで再度分解してその部分を見直すことにしました。

関連記事:DMM.make ROBOTSで発売されている「PLEN.D(プレン.ディー)」作ってみた【前編】


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面倒だったのでぱっぺー☆あさひにちょっとやってらもうことに。


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これが配線部分の説明書なんですが、間違えそうなのは「信号線(白線入り)を内側にして接続」という部分と、「数字の6と9」を間違えるという感じです。一旦すべてのケーブルを外して接続しなおし。


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また足関節の角度がおかしかったので、調整してみました。


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さらにテスト中にバッテリーが足りなくなってきたので、充電しなおすことに。バッテリーの充電器はキットに付属しています。


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背面のカバーを付ける前はこんな感じです。ケーブルの分量が結構あるので蓋を締めるのは結構大変だったりします。


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なお蓋を持っているのはとのさまラボの西田さん。たまたま遊びに来ている時にこの作業をやっていたのでした。いろいろ協力感謝です。

4本のビスで背面を閉じてたら、正面にバッテリーを入れて蓋をします。こちらはネジ止めしないではめ込むタイプです。


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恐る恐る電源を入れてみると目が光りました。最初の状態はどうやら配線を間違えていたようです。まぁ、予想通り・・・(^-^;)


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ハードウエアが完成したので、続いてソフトウェアです。iPhone(またはAndroid)のストアから専用アプリ(無料)をインストールすれば操作が可能なはず。

こ、こいつ、動くぞ!

ということでアプリの詳細、できる動きなどについてはまた改めて報告します。

では、また!

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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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