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MJIのロボット「Tapia」と「Type02」(国内初お披露目!)見てきた!

mji

CES2016に出展したMJIさんですが、当社CESにまで取材にいけませんでしたので・・・MJIさんのオフィスにいって見せてもらってきました。



Tapia(Type01)

tapia01
Type01改めTapia。国際ロボット展で展示されていた時とは動きも会話もできることも大きく進化しており、着々と一般販売に向けて開発が進んでいることを実感しました。


tapia02
写真を撮ったり、他のTapiaと通信するテレビ電話みたいなデモンストレーションを見せてもらいました。また、部屋にある電気の照明をTapiaに話かけることでオン・オフするデモも素晴らしいものでした。


tapia03
ハードウェアの質感も試作機とは思えない完成度でした。量産が近づいていることを感じますね。



Type02

type0201
こちらが新しいMJIのロボット、Type02です。(いずれ正式名称がつけられるのだとは思います。)

可動部品がないということで、Tapiaに比べてひと回り小さく、美しい質感はそのままに新しいデザインが採用されたモデルです。こちらのほうが個人的には物欲が湧きます。


type0202
横から見るとこんな感じ。美しいカーブを描くチューブ型なのがよくわかります。本体の後ろにあるのが充電ベースですが、すっきりしていていいですね。本体を持たせてもらったところ、バッテリー内臓のため重量感があり、高級感につながっています。なおバッテリーは8時間程度駆動するそうです。


type0203
後ろから見ると、スイッチやスロットが見えます。SIMスロットも見えますね。

TapiaとType02のソフトウェア的な違いについては、また改めて紹介できるタイミングでお知らせしていきたいと思います。

ではまた!

About the author / 

中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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