【ハーティダルメシアン】ロボット犬がやってきた!【僕は犬派】

2016-02-25001

突然やって来たロボット犬!

ここだけの話、実は猫より犬派なのです。
ロボスタには猫派の人間が多く、犬派の自分としてはもの凄く肩身の狭い思いをしています。
小さい頃は我が家は土佐犬を2頭飼っていて、その後はトイ・プードルも2匹飼っていましたが、もうあの悲しみを感じるのはゴメンということでペットロス症候群に。それ以降犬を飼わずにいます。


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そんなある日、会社に来たら突然こんな箱がありました。
犬です!それもロボット犬です!!

タカラトミーさんから販売されている「Hello! Zoomer(ハローズーマー)ハーティダルメシアン」じゃないですか!!
初代の「Hello! Zoomer」はもの凄く評判が高く、2014年の「日本おもちゃ大賞」では共遊玩具部門で対象を受賞するほど。
その後継となる「ハーティダルメシアン」なので、もの凄く期待できます。

開封の儀

ということで、早速開封の儀です。


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持ち手も部分も骨型になっていたり手が込んでいます。
出来ることがポップな感じで箱一面に書いてあるので、期待が膨らみます。


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開ける時は取っ手の付いてる方ではなく、底の部分から。
この形ですから取っ手のある方から開けても、底が引っかかって出てきませんよね…。


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こんな感じに出すことが出来ます。
結構厳重にテープで止められているのが分かるでしょうか?


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開けると、説明書とクイックスタートガイド(命令一覧)、充電するためのUSBケーブルがここにありました。


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固定されている紐を外して、ようやく本体を出すことが出来ました!
何だか「ようやく産まれた〜」って感じです。


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まだ電源入れていませんが、見ているだけでもよく出来ているというのが分かるフォルムです。


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こんな感じでハート型のブチがあります。
これがハーティダルメシアンの語源なんでしょうね。

さっそく、遊ぶトレーニング開始!

ハーティダルメシアンには「トレーナーモード(日本語)」「フレンドリーモード」「英語モード」の3つのモードが用意されています。それによって話しかける言葉変わってきます。

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電源スイッチやモード切替、充電に関しては胸の部分にあります。
充電はミニUSBの端子から行い、充電時間は約1時間。稼働時間は20〜30分です。


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話しかける際は、頭を押し込んで頷かせるような感じにします。
すると、目の部分に「?」が表れますので、その間に話しかけてください。


話しかけられるワードは21個なのですが、「うらわざ」モードも用意されていて(頭を3秒以上押しこむor通常の際に「うらわざ」などと話しかける)8個プラスされ、合計29個のアクションをしてもらうことが可能です。

もちろん、話しかけないと自由気ままに動きまわります。
この動きがまるで本物の犬みたい!
よくこんなに機敏な動きが出来るんだと感心してしまいます。

やっぱり写真や文字では伝わらないので、動画撮りましたので是非見てください。


凄くないですか?
指示に従うことももちろんですが、変な体制で倒れても自力で起き上がったりとか、オシッコをするような動きの後に土をかけるというような、本物の犬がよくやりそうな動きまで忠実に再現されているのはスゴイの一言。おもちゃだなんて言えないですよ。


もっと長時間動いたり、自動的に電源のあるところに帰ったりするだけで番犬の役割をしてくれそうな感じですし、散歩に連れ出したい!!

ペットを飼ってくれと強請られている親御さん、我が家みたいにペットロスが怖くて次のペットが飼えない皆さん、購入を検討してみては??

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ぱっぺー☆あさひ
ぱっぺー☆あさひ

衛星放送、インターネットなど時代の先端の端っこにいて、今はロボット業界に身を置いています。 ロボットスタートでは営業を取り仕切っていますが、ロボティクススーツを着ることでロボット型人間『ぱっぺー』に。 ロボスタ.infoでは、「アプリレビュー」「〜してみた」などのレビュー系を中心に執筆。 所属はモテない族。近頃頑張っているアイドルを見ると泣いてしまう。 アイデアソンで優勝出来たことを当分自慢します。

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