タカラトミーの新しい猫型ロボット「ハローウーニャン」が4月28日に販売開始!

hellowoonyan-main

株式会社タカラトミー(代表取締役社長:H.G.メイ/所在地:東京都葛飾区)は、気ままな猫型ロボット「Hello!Woonyan(ハロー!ウ~ニャン)」(希望小売価格18,000円/税抜き)を、2016年4月28日(木)から全国の玩具専門店、百貨店・量販店の玩具売場、インターネットショップ、タカラトミー公式ショッピングサイト「タカラトミーモール」(http://takaratomymall.jp/shop/)等にて発売することを発表した。

「Hello!Woonyan(ハロー!ウ~ニャン)」(以下:ウ~ニャン)は、気ままな猫型ロボット。本物の猫と同じように、自由奔放さが大きな特徴で、放っておくとひとりでどこへでも行ってしまい、戻ってきたと思ったらたまに甘えてくるとっても気ままな性格をしている。コントローラーでの操作や、音声で指示するようなこれまでのロボットと違い、ロボットとスキンシップをとることで楽しむことのでき、近年の猫人気を背景に、女の子や若い女性、シニア層の全ての猫好きに楽しめるようにという思いで発売が決まった。


Print

hellowoonyan-04
スイッチを入れると、目の LED が光り、「ニャ~ン」とリアルな鳴き声を上げながら、4本足で伸びをして尻尾を振る。足先がタイヤになっていることにより、前進や後退はもちろん、伏せたり伸びたり飛びかかったり、身体をくねらせてじゃれてきたり、ダンスをしたりと自由に動き回ることができる。また、目や顔にはそれぞれセンサーを搭載しているため、手や付属のじゃれボールを追いかけさせたり、顔を撫でてあげるとゴロゴロと喉を鳴らして喜んだりとインタラクティブに遊ぶことができる。


IMG_1941
タカラトミーは1984年より次世代エンターテイメントロボット「Omnibot(オムニボット)」シリーズを展開しており、” ロボットがいる遊び心のある生活 ” をコンセプトに、2014年から本格的にロボットトイビジネスを再始動させた。同年7月に仔犬型ロボット「Hello!Zoomer(ハロー!ズーマー)」シリーズ、翌年2月にはおしゃべりロボット「Robi jr.(ロビジュニア)」、そして2015年10月には株式会社NTTドコモと共同開発したクラウド型おはなしロボット「OHaNAS(オハナス)」を発売。その後もメカノイドシリーズを発売するなど、ロボットのラインナップを立て続けに発売している。

「今後も “ロボットがいる遊び心のある生活” をコンセプトに、老若男女幅広い層に向けて新たな時代にふさわしいロボットを提案していく」と話すタカラトミー。今後の展開に要注目だ。

商品名 Hello! Woonyan (ハロー!ウ~ニャン)
希望小売価格 18,000円 (税抜き)
サイズ (W)175×(H)240×(D)290 mm
発売日 2016年4月28日(木)
使用電池 充電式電池(リチムイオン電池)
対象年齢 6歳以上
商品内容 ウ~ニャン本体(1)、じゃれボール(1)、USBチャージケーブル(1)、取扱い説明書
取り扱い場所 全国の玩具専門店、百貨店・量販店等の玩具売場、インターネットショップ等
URL http://www.takaratomy.co.jp/products/omnibot/hellowoonyan/

About the author / 

望月 亮輔
望月 亮輔

1988年生まれ、静岡県出身。ロボスタ編集長。2014年12月、ロボスタの前身であるロボット情報WEBマガジン「ロボットドットインフォ」を立ち上げ、翌2015年4月ロボットドットインフォ株式会社として法人化。その後、ロボットスタートに事業を売却し、同社内にて新たなロボットメディアの立ち上げに加わる。

連載・コラム