ロボットが料理する「変なレストラン」も。「ロボットの王国」グランドオープンは遂に今週末!

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ハウステンボスは今週末7月16日から始まるロボットの王国のグランドオープンに向け、王国内の様子を一部公開した。

「ロボットの王国」では、ロボットシェフがお迎えする「変なレストラン”ROBOT”」や 最先端のロボットが体験できるミュージアム「ロボットの館」が誕生。さらにオープニング企画として現代のロボット技術者に多くの影響を与えたと言われる「機動戦士ガンダム」の世界観を、充実したコンテンツで満喫することができる「機動戦士ガンダム スペシャルシアター」を期間限定で開催する。親しみ深いロボットから話題の最先端ロボットまで、進化し続けるロボットたちが出迎える、日本初の複合施設となる。




「変なレストラン”ROBOT”」

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ロボットシェフと店長ロボが出迎える、「変なレストラン”ROBOT”」は、”200年後のレストラン”がテーマ。機械化によりロボットとなった店長が、人間に憧れて取り仕切る未来のレストランだ。

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ブッフェ形式のレストランにはシェフご自慢のお好み焼きをはじめ、チャーハンやドーナツなどのメニューが並ぶ。入り口にはIBMが開発した「ワトソン」搭載のレストランコンシェルジュ。お客とのコミュニケーションだけでなく、場内のおすすめレストランを案内する。

席数 21 卓(106 席)
場所 アトラクションタウン ソーセージワーフ2階
料金 ランチ :(大人)1,980 円、(小学生)1,000 円、(4 歳~小学生未満)500 円
ディナー:(大人)2,980 円、(小学生)1,800 円、(4 歳~小学生未満)500 円
ロボット レストランコンシェルジュ、ウェルカムロボ、ゲストアテンドロボ(店長)、卓上コミュニケーションロボ、バッシングロボ、お好み焼きロボ(料理長)、バーテンロボ、ソフトクリームロボ、ドーナツロボ、チャーハンロボ(全 10 種 30 体)




ロボットの館

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「ロボットの館」はロボットで遊んだり、操縦したり、会話したり、学んだりできる、ロボットの体験型ミュージアム。

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館内には、ロボット関連の企業ブースも登場。ショップでは人気を集める家庭用ロボットを展示・販売する。さらに、息がぴったりのロボットやコミカルなダンスを披露するステージショーも。

企業ブース 9社10ブース
ショップ取扱商品 200種以上
ステージロボット プリメイドAI/MANOI/KONDO KHR


バトルロボ「シュテーボ」

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22名が登場可能な移動式バトルロボット「シュテーボ」。園内を動き回り、バトル会場に到着するとそこで水鉄砲のバトルが始まるという。定期運行中も、来場者に対してミスト噴射攻撃をするとのことで、暑い夏にぴったりのロボットだ。

料金 パスポート対象 ※プレミアムシートは500円
サイズ 高さ約4m、幅約2m40cm、長さ約7m
コース ウェルカムエリア バス停 → アートガーデン横 → ハーバータウン 往復



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この他にも、搭乗型ロボット「バトルキング」をはじめ、子供向けのロボットショップや手軽に挑戦できる工作体験教室などが集まるキッズおすすめのロボット体験館「ロボットの館」や、


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幅27m・高さ7mの巨大三面スクリーンで上映される「機動戦士ガンダム スペシャルシアター」、


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搭乗型移動支援ロボット「エアホイール」の試乗体験をはじめ、ドローンの試運転や空撮などが体験できる「ワンダーホイール」、


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高さ9mの「実物大パトレイバー」の展示など、「ロボットの王国」というだけあり、ロボットの注目コンテンツが目白押し。

ロボットファンの皆様、夏休みはぜひハウステンボスへ。

関連リンク
ロボットの王国(http://www.huistenbosch.co.jp/event/robot/

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ロボスタ編集部
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