【RoBoHoN】ロボホン開発者向けソフトウェア開発キット説明ページがオープン!【SDK】

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本日、ロボホン公式サイト内に開発者向けSDK(ソフトウェア開発キット)の説明ページが新たにオープンしました。



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ロボホンはAndroidがベースになっているので、元々スマホアプリを作っている人はとっつきやすいのが魅力です。
PepperもAndroid版の時代ですし、今ロボットアプリ開発するならAndroidの開発に慣れておくべきだと思います。



SDKの紹介

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ロボホンコンセプト、アプリでできること、APIについての説明があり、画面下部には、SDKのお申込み方法が紹介されています。



アプリ開発方法

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アプリ開発の流れ、ロボホンの秘密(音声対話)、開発ノウハウ、アプリ開発事例などの説明があります。
詳細はSDKダウンロードしないとわからないので、ここで概要を理解したら是非SDKを入手してみてください。

ロボスタでもアプリ開発を進めています。その様子は以下の記事は参考になりますよ。
「ロボホンアプリの開発環境「RoBoHoN SDK」が一般公開されたので開発してみました!」

「【ロボホンアプリ開発】「RoBoHoN SDK」のサンプルプログラムを動かしてみました!」



ロボホンテストルーム予約

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以前ロボスタ「ロボホンを持ってない開発者でも実機で検証可能な「ロボホンテストルーム」が開設」でも紹介しましたが、ロボホンを持っていてもいなくても、SDKを入手したら行ってみたいスペースになっています。

また「ロボホンテストルーム」開設に先駆けて「ロボホンタッチ&トライ」イベントに行ってきました!」でもお知らせしたとおり、ロボホンのタッチ&トライイベントも引き続き要注目ですね。




また今後、ロボホンのアプリ開発についてはロボスタでもお知らせしていきます!お楽しみに。

About the author / 

中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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