演劇集団紅茶組による「Pepperが登場する演劇」が開催されます

岐阜県を中心に活動する演劇集団紅茶組の次回公演に、演者としてPepperが登場します。

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演劇集団紅茶組

Pepperの役は、落語家の一門に入門して兄弟子より先に出世してしまう新人落語家。

人間の仕事がロボットや人工知能に奪われてしまうと言われていますが、人工知能から最も遠いであろう表現者という職業に人工知能がやってきたら、どうなるのでしょうか?

公演内容はこちら。

まいど馬鹿馬鹿しい話をひとつ。

とある江戸の下町に紅茶亭という噺家の一門がおりました。いまいちパッとしないその一門にある日一人の弟子が入門致します。その名も紅茶亭ペッパー。白く滑らかな卵肌と小柄な割に大きな瞳のからくり人形が、他の兄弟子達をおさえて先に二つ目に昇進するとなったからさあ大変だ…。

人工知能に人間の仕事が奪われるかもと言われる世の中で、人工知能から最も遠い落語という世界で起こる騒動。舞台にはあのPepperが登場!本当に何をしゃべるかわかりません!

さあどうなる紅茶亭一門、さあどうなる紅茶組!

つねにハラハラドキドキの舞台の上で、まだ誰も見たことのない物語が現れる…はず!

2016年11月12日(土)、13日(日)に、エトリエ・ゼロ(岐阜県岐阜市六条北2-8-16 トポスビル3F)で行われます。

落語家役のPepperってどんな感じになるんでしょうか?楽しみですね。


演劇集団紅茶組第18杯目公演
 「フタツメノペッパー」
 作・演出:中村師

とき:2016年11月12日(土)、13日(日)
ところ:アトリエ・ゼロ (岐阜県岐阜市六条北2-8-16 トポスビル3F)

詳細は公式ホームページにて

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北構 武憲
北構 武憲

本業はコミュニケーションロボットに関するコンサルティング。主にハッカソン・アイデアソンやロボットが導入された現場への取材を行います。コミュニケーションロボットがどのように社会に浸透していくかに注目しています。

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