これもある意味ロボット?ドッグカメラ「Furbo」

Furbo
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今回はTomofunによるドッグカメラ「Furbo」の紹介。外出先から専用スマホアプリを使うことで、家にいる犬の様子を見たり、会話をしたり、更に驚くべきは本体からおやつをあげられるという多機能カメラデバイスだ。



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Photo: Tomofun

見た目はamazon EchoやGoogle Homeなどに似たシンプルなデザイン。



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Photo: Tomofun

機能的には、広角カメラによる高画質ライブ動画配信、おやつをあげる機能、マイク・スピーカー、犬が吠えたらスマホに通知する機能、写真・動画撮影などが備わっている。通常の見守り系のロボットにある機能が備わっている。



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Photo: Tomofun

ペットブームの今、自宅にいるペットが気になる飼い主も多いだろう。


高機能・高価格なコミュニケーションロボットであれば、もちろんペットの見守りに使うことはできるが、amazonで21,600円と比較的お手頃価格なカメラで対応できるのは魅力的だ。

今後も機能を絞った低価格デバイスは増えていくだろう。


僕はこう思った:
猫好きとしては、猫対応版が欲しいところです。


About the author / 

中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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