FRONTEOの人工知能ロボット「Kibiro(キビロ)」、12月2日(金)から「スターフライヤー アンテナショップ」のコンシェルジュに!

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株式会社スターフライヤーと、株式会社FRONTEOの100%子会社で人工知能によるデジタルマーケティング事業を展開する株式会社FRONTEOコミュニケーションズは、2016年12月2日(金)から12月28日(水)まで、北九州市東京事務所(ひまわりテラス)内のスターフライヤー アンテナショップに、FRONTEOが独自開発した人工知能「KIBIT(キビット)」を搭載したロボット「Kibiro(キビロ)」をコンシェルジュとして設置する。

人の心の「機微」を理解するFRONTEO独自の人工知能エンジン「KIBIT(キビット)」は、テキストから文章の意味を読み取り、人の暗黙知や感覚を学ぶことで、人に代わって、判断や情報の選び方を再現することができる。

Kibiroは、対話やスマートフォンの専用アプリケーションによるチャットによって得たテキスト情報からユーザーの趣味・嗜好を学習し、クラウドネットワークで「KIBIT」と繋がることで、ユーザーにぴったりのおすすめ情報を提供するロボットだ。

Kibiroはコミュニケーションを通じて学習を重ねることにより、ユーザー自身も気づかなかった意外性のある答えを探してきてくれる頼れるパートナーに成長していく。

Kibiro公式サイト
http://www.kibiro.com/

今回、Kibiroはスターフライヤーのブランドカラーである黒の蝶ネクタイとベストを着用し、北九州エリアの方言を織り交ぜた挨拶で来場者を迎えてくれる。

「今すぐスターフライヤーに乗って北九州市へ旅に出たい!」と感じてもらえるよう、来場者がタブレットを操作すると、可愛いしぐさとアナウンスでスターフライヤーの魅力や北九州市の観光情報を紹介。

Kibiroが観光を軸にして、航空会社や地方自治体とコラボレーションするのは今回が初めてとのこと。


さらにKibiroは、来場者がベストセラーの中から選んだ好みの本を元に、北九州市出身作家の著作や、映画の街としても知られる北九州市にゆかりのある作品の原作本など、北九州市に関わりの深い作品群の中から来場者に合った本を“おすすめ”をする、「来場者の好みに合わせた“北九州市ゆかりの本”をおすすめ」という人工知能によるレコメンド体験を提供する。(12月15日(木)からの開始を予定)


スターフライヤー アンテナショップについて
首都圏での「北九州空港」ならびに「スターフライヤー」の認知度向上と利用促進を目的に開設しました。スターフライヤーをイメージした黒と白を基調とした演出で北九州市の魅力を発信しています。開設期間中はスターフライヤー機内販売商品の特別販売や、「公式ダイナミック  パッケージ」の割引クーポンの配布、アンケートキャンペーン等を実施しています。他、土日祝日限定企画等も予定しています。
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開設期間  ~2016年12月28日(水)
※Kibiroは12月2日(金)から設置
※11月23日(水)は休業
営業時間 10時~18時
開設場所 北九州市東京事務所(ひまわりテラス内)
〒100-0006
東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館6F
http://www.city.kitakyushu.lg.jp/soumu/file_0187.html

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ロボスタ編集部
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