ロボット「ROBOTIS MINI」開発の韓国企業Robotis(ロボティズ)が東京支店を設立

研究・教育向けロボット及びIoT製品の研究開発、製造を行う韓国企業Robotis Co., Ltd.(ロボティズ)は、2016年11月に東京に支店を設立したことを、JETROの更新情報の中で発表した。

同社は、教育機関・企業等を対象にロボット及びIoT教育事業を展開してきた、1999年設立の会社。アクチュエータの開発に関して、韓国政府と協働して研究開発を行っているという。

ロボティズのロボット製品としては、16個のサーボモーターを使用した本格的ヒューマノイドロボットキット「ROBOTIS MINI(名称変更前:DARWIN MINI)」がある。


ROBOTIS MINI(左、ロボットショップテクノロジアにて撮影)

ロボティズは、韓国本社を始め、米国、中国に拠点を有しており、設立以来、世界52ヶ国に代理店を通じて国際的に販路拡大を行ってきた。日本については、これまで代理店経由で日本企業との取引を行ってきたが、販売サポート体制を強化するため、2016年11月に東京に支店を設立した。今後は、ロボット先進国である日本において、日本企業と協業することにより更なる事業・販路拡大を進めていきたいと語っている。

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ロボスタ編集部

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