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Comi Kuma(コミクマ)

ロボット名 comi kuma(コミクマ)
ロボットの特徴・概要等

ぬいぐるみを触ったり動かしたりするだけで、2つのぬいぐるみ間でスタンプのやりとりを行うことができます。

ぬいぐるみには12個のセンサを内蔵。様々なぬいぐるみの動きを検知し、それらの動きにあったスタンプを送信。受信したスタンプは胸のリボン部分のディスプレイに表示されます。

キーボードやボタンの操作を必要とせず、またスタンプでのやり取りに特化しているため、直感的なノンバーバルコミュニケーションを行うことが可能です。

抱きしめることで離れて暮らす家族に想いを伝える。ぬいぐるみだからこそ実現できた、新しいコミュニケーションのカタチの提案です。(HPより引用)

販売開始 - 価格 -
サイズ - 重量 -
開発環境 - 自由度 -
バッテリー - センサー 感圧センサー、傾きセンサー、二酸化炭素探知など12個
通信方式 Wi-Fi URL http://aufl.kddi.com/comikuma/

※掲載されている情報は、取材時のデーターに基づき記載しております。最新の情報や購入方法、ロボットの使用方法の質問などにつきましては、各メーカー及び販売店に直接お問い合わせください。

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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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