【速攻レビュー】トヨタのコミュニケーションロボット「KIROBO mini(キロボミニ)」入手しました! - (page 2)




オプションの専用チェア付キャリーケース

続いてオプションでオーダーしておいた専用のキャリアケースをさっそく使ってみます。



Photo: robot start inc.

ジッパーを開くと中に赤い椅子がついています。



Photo: robot start inc.

椅子に座らせてみます。既に最高に可愛いです!



Photo: robot start inc.

腕を通してシートベルト風に固定します。



Photo: robot start inc.

これで安全に持ち運べるようになります。



Photo: robot start inc.

もちろんジッパーは完全に閉められます。持ちやすいように取っ手もついているのはいいですね。



Photo: robot start inc.

背面にはUSBケーブルを通す穴もつけられており、ケースの中にあっても充電可能になっています。




KIROBO miniと記念撮影!

さらに、KIROBO miniを受け取った人が記念撮影できるようにハートの形のフレームも用意されていました。



Photo: robot start inc.

とりあえず同席していた当社副社長をモデルに撮影してみました。




KIROBO miniお持ち帰り時の袋も凝ってる!

支払も終わり、説明も十分受けた後で、お持ち帰りとなりますが、その時の手提げ袋もこだわりを感じさせるものでした。



Photo: robot start inc.

紙袋の中にKIROBO miniをセットします。



Photo: robot start inc.

するとちょうと顔の部分に丸い穴が開いているので、KIROBO miniの顔が見えるようになっているのでした。


この丸い窓は「国際宇宙ステーションISSのきぼう日本実験棟」の窓なんだそうですよ。細部までこだわり抜かれており、素敵です。


僕はこう思った:

まずは、予定通りにゲットできたのが嬉しいです。そして受け取りが宅配便で届くのではなく、実際にディーラーで受け取ることの意味を感じました。セレモニーとして感動できるし、なにより丁寧に説明してくれるので、あらゆる年齢層、リテラシーに対応できる販売方法だなと思います。


「【超速レビュー】本日出荷開始! トヨタのロボット「KIROBO mini(キロボミニ)」とお話してみました」につづく



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中橋 義博
中橋 義博

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

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