5G次世代通信の未来がわかる ソフトバンクが超高速性/高精細映像/イマーシブビデオ/エッジコンピューティングを実験デモ - (page 2)

こうした5Gの技術開発を背景に、この日、下記のような実証実験のデモが行われた。
なお、ロボットによるホッケーを低遅延の5G通信で行う実験は別記事で掲載中「【ロボットでエアホッケー】ソフトバンクが5G通信を使って超低遅延でロボットを遠隔制御するデモを公開」。

■ソフトバンクが5Gの取り組みをデモンストレーション

■ソフトバンクが5Gによる高精細映像の転送デモ

■イマーシブビデオの実験デモ
複数台のカメラの映像を繋げたパノラマ状の映像を、タブレットやスマートフォンと連動して視界を移動。観たいところを拡大。

■5G通信とエッジコンピューティングによるGPU遠隔レンダリングの実験デモ

■5G通信とエッジコンピューティングのユースケース

■ホロレンズを使った5GのARホログラム映像伝送実験のビデオ

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神崎 洋治
神崎 洋治

神崎洋治(こうざきようじ) TRISEC International,Inc.代表 「Pepperの衝撃! パーソナルロボットが変える社会とビジネス」(日経BP社)や「人工知能がよ~くわかる本」(秀和システム)の著者。 デジタルカメラ、ロボット、AI、インターネット、セキュリティなどに詳しいテクニカルライター兼コンサルタント。教員免許所有。PC周辺機器メーカーで商品企画、広告、販促、イベント等の責任者を担当。インターネット黎明期に独立してシリコンバレーに渡米。アスキー特派員として海外のベンチャー企業や新製品、各種イベントを取材。日経パソコンや日経ベストPC、月刊アスキー等で連載を執筆したほか、新聞等にも数多く寄稿。IT関連の著書多数(アマゾンの著者ページ)。

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