アバターダイニングラボが運営する「アバターパブリックスナック」とサントリー公式VTuber燦鳥ノム(さんとりのむ)が2024年7月8日~7月15日の8日間限定でコラボカフェの営業が決定した。
期間中はコラボドリンクなどが楽しめるほか、燦鳥ノムの店内装飾や、新規イラス…
日本科学未来館は、2025年4月に「量子コンピュータ」「宇宙と素粒子」に関する2つの常設展示を新たに公開する。共通するテーマは「知と技の最前線」。
容易にうかがい知ることができない「量子」や「宇宙」という未知の世界の探究に高度な技術開発で挑戦し、成果を未来…
鹿島とBOLDLYは、羽田みらい開発などと共同で、2020年9月に大規模複合施設「HANEDA INNOVATION CITY」(「HICity」)内において自動運転レベル2でのバスの定常運行を開始している。
このたび、道路交通法が適用されるHICity内の「道路」において、BOLDLYが運行する自動…
ソフトバンクは、成層圏から通信サービスを提供するプラットフォーム(「HAPS」(High Altitude Platform Station))向けのシリンダーアンテナを用いて、2024年4月に北海道の大樹町多目的航空公園で実証実験を行い、HAPSと地上基地局との間で周波数共用を実現するヌル…
全世界の交通事故死者数は119万人/年にのぼる。ソフトバンク株式会社は、本田技研工業と本田技術研究所(Honda)と共同で、コネクテッドカーとセルラーV2X、デジタルツインを活用し、車両や路側センサーなどの交通インフラと情報連携して、数秒先の交通事故を予測し、走…
神戸大学、ドコモ、NTT Com、メディカロイド、神戸市は、5G SA(スタンドアローン)の商用ネットワークにおいて、混雑エリアや時間帯においても安定した通信を実現する「5Gワイド」を活用し、無線の混雑環境下で若手医師のロボット手術を熟練医師が遠隔で支援する実証実…
ソフトバンクは「みずほPayPayドーム福岡」の通信基地局を報道関係者に公開した。編集部は普段、関係者以外立ち入り禁止の基地局エリアを見学、技術者へのインタビューも行った。ドーム型球場ではどのような通信設備が使われ、どのような注意点があるのか? ミリ波の対応…
Amazon Web Services, Inc.(AWS)は、JR東海が、次世代のリニア中央新幹線のデータドリブンな運営に向けて、新たに山梨リニア実験線でAWSの活用を開始したと発表した。
リニア中央新幹線は、超電導リニアにより、時速500キロで、東京・名古屋間を最速40分、東京・大阪…
オルツは、2024年6月18日に自由民主党本部にて行われた、平井卓也衆議院議員が本部長を務める同党のデジタル社会推進本部に参加した。
参加した自民党のデジタル社会推進本部では、オルツが目指すパーソナルAIの将来像に関してCEOの米倉千貴氏やCFOの日置友輔氏のデジ…
NVIDIAは、物理的に正確なセンサーシミュレーションの活用によって、あらゆる種類の完全自律型マシンの開発を加速するマイクロサービスのセット「NVIDIA Omniverse Cloud Sensor RTX」を発表した。ヒューマノイド・自律走行車・モバイルロボット・ロボットアーム・スマ…
NTTグループが航空機で知られるエアバスグループと連携し、空飛ぶ基地局「HAPS」で2026年の実用化を目指すことを発表した(6月4日)。これによって「HAPS」への注目が一気に高まった。
NTT陣営は2026年にHAPSの商用化を目指す。NTTドコモとSpace Compass(NTTとスカパー…
日本電信電話株式会社(NTT)は、ハイスピードカメラとレーザー光およびAI処理を用いた音の見える化技術を開発した。音の物理特性を独自の深層学習モデルを使ったノイズ除去によって高精細に音場をとらえることが可能となった。高精細な音場の見える化によって、音響デ…