2026年8月28日、Toborlife AIを搭載したUnitree G13台が息の合ったダンスを披露している映像がYouTubeで公開された。
株式会社MUSEが開発するストアロボット「Armo One」が、米ニューヨーク市クイーンズ区のフードマーケット「Foodcellar Market」に導入された。米国の実店舗での導入は今回が初めてで、店舗内の商品搬送業務を支援する。
大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)、KDDI、AVITA株式会社の3社は2026年8月31日から9月15日まで、フィジカルAIを活用したヒューマノイドを駅の接客案内サービスに導入する実証実験を実施する。
「日本はスマートフォンで負け、AIでも出遅れた。フィジカルAIでも米中の世界企業に席巻されてしまう」。そんな見方に対して、「フィジカルAIは日本が勝てるかもしれない」と語るのがドーナッツロボティクスだ。
東芝は、本田技研工業の鈴鹿物流センターにGoods to Person(GTP)システムを採用した「MIX GTPシステム」を納入し、稼働を開始した。
東大発フィジカルAI企業のAirionは、Stearmotorと共同で四足歩行ロボットを活用した太陽光パネル周辺向けの自律除草剤散布ロボットを開発した。
2026年8月25日、ロボット企業LimX Dynamicsのヒューマノイドロボット「TRON 2」にWUJI TECHが開発したロボットハンド「Wuji Hand 2」を統合した機体が、薬局業務をこなす動画がYouTubeで公開された。生薬の取り出し、計量、粉砕、梱包が一連の動作として実行されている様子が収められている。
デンソーウェーブは2026年9月2日~4日に幕張メッセで開催される「JASIS 2026」に出展する。人協働ロボット「COBOTTA」を活用したラボラトリオートメーションをテーマに、研究開発・分析業務の省人化や再現性向上に貢献するシステムを実機展示する。
GMO AI&ロボティクス商事株式会社(GMO AIR)は、2026年8月22日から26日まで中国・北京で開催された「第2回世界人型ロボット運動会」に出場した。実際の駅伝選手の走りを学習させたヒューマノイドロボット「ひとみん」を投入し、100m、400m、1500mの3種目に挑戦した
シャープは、対話AIキャラクター「ポケとも」の第二弾として、ミーアキャットをモチーフにした「おれさまタイプ」を2026年12月に発売することを発表した。
GROOVE X株式会社は、家族型ロボット『LOVOT』の秋の新作アイテム全8種「Autumn Collection 2026」を2026年8月28日(金)より『LOVOTストア』『LOVOTウェブストア』で発売する。ベロアカットソーやニットベスト、チェック柄スカートなど秋らしい素材・デザインを揃えた。
ugo株式会社は、福岡国際空港が管理・運営する福岡空港の国内線・国際線旅客ターミナルビルにおいて、AIロボット「ugo Pro」を活用した次世代警備システムの実証実験が行われていることを発表した。国際線では株式会社にしけいが2026年6月から、国内線では株式会社ファビルスがそれぞれ巡回警備・異常検知の実証実験を実施している。