ロボット

四足歩行ロボットが1台で施設全体をカバーする警備巡回 Faraday Future「FF EAI Patrol System」 画像
警備ロボット

四足歩行ロボットが1台で施設全体をカバーする警備巡回 Faraday Future「FF EAI Patrol System」

米国の電気自動車メーカーであるFaraday Futureは2026年8月9日、警備巡回ロボット「FF EAI Patrol System」を紹介する動画を公開した。

ヒューマノイド向けの超小型ハイブリッドコネクター「MiniMix」をMolexが発表 量産化のボトルネック解消へ 画像
ヒューマノイド

ヒューマノイド向けの超小型ハイブリッドコネクター「MiniMix」をMolexが発表 量産化のボトルネック解消へ

米エレクトロニクス大手Molexは、ヒューマノイドロボットの関節・アクチュエータ向けに電力供給と高速データ通信を1つに統合した業界最小クラスのハイブリッドコネクター「MiniMix」を発表した。

清掃現場の人手不足をロボットで支援、SERTが業務用清掃ロボット「Sveabot S100 Pro M」の全国展開を本格化 画像
清掃ロボット

清掃現場の人手不足をロボットで支援、SERTが業務用清掃ロボット「Sveabot S100 Pro M」の全国展開を本格化

株式会社SERTが、業務用清掃ロボット「Sveabot S100 Pro M」の販売・導入支援を全国で本格展開している。掃き掃除や吸引、モップ清掃、UV-C除菌に対応し、自律走行で床清掃を行う。介護施設からオフィス、工場まで幅広い施設を対象に、実機デモンストレーションを受け付けている。

埼玉県、サービスロボットの安全規格・セキュリティ基礎セミナーを9/3に開催 画像
その他

埼玉県、サービスロボットの安全規格・セキュリティ基礎セミナーを9/3に開催

埼玉県は、圏央鶴ヶ島IC周辺に整備を進める「SAITAMAロボティクスセンター(仮称)」を拠点とし、ロボット開発に関わる多様な主体の協働を促進する「埼玉県ロボティクスネットワーク(埼玉ロボネット)」を運営している。

GMO AIRがヒューマノイド専用セキュリティ「GMO SAFE」を発表 リスク評価・設計・監視を一括提供 画像
ヒューマノイド

GMO AIRがヒューマノイド専用セキュリティ「GMO SAFE」を発表 リスク評価・設計・監視を一括提供

GMOインターネットグループのGMO AI&ロボティクス商事は、ヒューマノイドを安全に運用するための新たな仕組み「GMO SAFE」の提供を開始した。

「触覚」で人と協働するヒューマノイドへ Generative Bionicsとは? AMDも注目するフィジカルAI「身体知能」 画像
ヒューマノイド

「触覚」で人と協働するヒューマノイドへ Generative Bionicsとは? AMDも注目するフィジカルAI「身体知能」

ヒューマノイド開発では、Figure AIやUnitree、1X Technologiesなどが世界的な注目を集めている。そのなかで、イタリア発のスタートアップ Generative Bionics が独自の存在感を示し始めた。

戸田建設×相模原市、庁内配送ロボット導入事業者を公募開始 上限880万円 画像
移動・配送ロボット

戸田建設×相模原市、庁内配送ロボット導入事業者を公募開始 上限880万円

戸田建設株式会社は、相模原市と連携し、市役所本庁舎内におけるロボット活用の推進に取り組んでいる。今回、「ロボットフレンドリー環境創出事業」の一環として、相模原市役所本庁舎において複数階を移動し庁内書類を自律配送するロボットを導入するため、ロボットおよび関連システムの提案を募集する。

LOVOTプライズ商品がバンダイナムコアミューズメント施設に、8/9から順次展開 画像
パートナーロボット

LOVOTプライズ商品がバンダイナムコアミューズメント施設に、8/9から順次展開

GROOVE X株式会社が開発・販売する家族型ロボット「LOVOT[らぼっと]」のプライズ商品として、「ふわころLOVOTぬいぐるみプルバック3」と「LOVOTクリッカー」が、2026年8月9日(日)より全国のバンダイナムコアミューズメント施設に順次登場する。

UBTECHが新型ヒューマノイド「Cruzr Y1」の群知能稼働動画を公開 自動車部品工場で原材料搬送を自動化 画像
ヒューマノイド

UBTECHが新型ヒューマノイド「Cruzr Y1」の群知能稼働動画を公開 自動車部品工場で原材料搬送を自動化

UBTECHは2026年8月6日、公式YouTubeにて新たな動画「UBTECH Swarm Intelligence in action」を公開した。同社の新世代車輪式産業用ヒューマノイドロボット「Cruzr Y1」が、自動車部品工場において原材料のデパレタイジングおよび格納作業を自動で行う様子を収めた内容となっている。

650万ドル調達でヒューマノイド展開加速 AI自律制御で24時間稼働し倉庫・製造業の人手不足解決へ 画像
ヒューマノイド

650万ドル調達でヒューマノイド展開加速 AI自律制御で24時間稼働し倉庫・製造業の人手不足解決へ

アメリカのサンフランシスコを拠点とするAvatar Roboticsが、AlleyCorp主導のシードラウンドで650万ドルを調達したと発表した。

レールロボットにAI画像認識を搭載、ビー・アンド・プラスが巡回監視・設備点検向けデモ機を開発 画像
産業・協働ロボット

レールロボットにAI画像認識を搭載、ビー・アンド・プラスが巡回監視・設備点検向けデモ機を開発

株式会社ビー・アンド・プラスは、レール上を自動走行するレールロボットにカメラを搭載し、AI画像認識を活用した巡回監視・設備点検システムのデモ機開発を進めている。

【取材レポート】日本の現場に最適化したヒューマノイド「D1」をジールスが発表 100台量産と稼働1万時間の計画 画像
ヒューマノイド

【取材レポート】日本の現場に最適化したヒューマノイド「D1」をジールスが発表 100台量産と稼働1万時間の計画

2026年8月5日、株式会社ZEALS(以下、ジールス)は東京都内で記者発表会を開き、日本の屋内環境に最適化したコンパクトヒューマノイド「D1」を正式発表した。

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