NTTモビリティ株式会社は、愛知県豊田市が2026年9月14日に開始する「市街地・山村・郊外の異なる交通環境における自動走行実証実験」に参画する。
Terra Drone株式会社は、防衛装備庁「迎撃ドローン早期取得プログラム」において、同社が提案した国産迎撃ドローン「Terra B1」が実証試験を単独で通過し、量産調達フェーズへ進んだと発表した。防衛装備庁も同日、量産調達契約の締結を発表し、募集開始から約3ヶ月というスピード調達を強調している。
玉川大学のプロジェクトチームTSCPが、秋田県大潟村で開催されたソーラーカー&グリーンフリートカーラリー「WORLD GREEN CHALLENGE 2026」のグリーンフリートチャレンジクラスでクラス優勝し、2連覇を達成した。
2026年8月1日と2日、宮城県気仙沼市の港町及び内湾地区で「第74回気仙沼みなとまつり」が開催された。フィナーレでは、同まつり史上初となるドローンショーが実施された。気仙沼市の市制施行20周年を記念し、1,000機のドローンが「海上打ち上げ花火」とともに夜空を彩った。
NVIDIAは、Jaguar(ジャガー)の新世代EV「Type 01」が、米国カリフォルニア州サンタクララにあるNVIDIA本社を訪れた様子を公式YouTubeで公開した。
NTTドコモビジネス、NTTモビリティ、NTTドコモの3社は、愛知県からの受託事業として、名古屋市都心部で自動運転とオンデマンド配車システムを組み合わせた実証実験を9月11日から開始する。
アイ・ロボティクスとドローン・ジャパンは、米国政府調達および防衛・公共用途市場への参入を目指す国内ドローンメーカー・部品メーカーを支援する拠点「Blue UAS Laboratory Kawachi(BULK)」を、茨城県のドローン実証拠点「ドローンフィールドKAWACHI」内に設立した。
株式会社グリッドは、JALグループの整備業務を担う株式会社JALエンジニアリング(以下「JALEC」)と、運航整備における配員計画を支えるシステムの本開発に合意し、2027年夏頃の本番稼働に向けてプロジェクトを開始した。最適化AI技術を活用し、計画業務の効率化を目指す。
エアロネクストは産業用ドローンメーカーのマゼックスと業務提携し、複数の農業ドローンを1人のオペレーターが同時に遠隔操縦する次世代AI農業ドローンの社会実装を目指す。
NTTモビリティ株式会社は2026年7月1日、NTTグループの自動運転事業における安全性と信頼性のさらなる向上を目的とした内部組織「自動運転安全管理委員会」を設立したと発表した。
BlueArch株式会社が、国産自律型無人潜水機・海中ロボット(AUV/UUV)の開発・製造を事業として設立された。
株式会社WINGGATEと小西模型株式会社は、UAV(無人航空機)およびロボット向け制御システムの共同開発契約を締結し、開発プロジェクトを開始した。