理化学研究所(理研)量子コンピュータ研究センターは、大阪大学や富士通、NTTなどと協力して、量子コンピュータをクラウド利用できるサービスの提供を開始した。量子計算などの研究開発の推進・発展を目的とし、「非商用利用」であれば、いずれの研究・技術者でも無償で…
量子コンピュータ関連ビジネスを手掛ける株式会社グルーヴノーツは、経済産業省の令和4年度「革新的ロボット研究開発等基盤構築事業」に採択された一般社団法人日本惣菜協会および同協会の会員である惣菜製造企業4社と連携し、ロボットフレンドリー(ロボフレ)な環境構築…
ソフトバンクは国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)と共同で、超デジタル社会の実現に向けて次世代デジタルインフラに関する研究開発を開始、次世代デジタルインフラの基になる「超分散コンピューティング基盤」に関する研究を推進していくと発表した。
超…
NVIDIAは「GTC 2023」において、クラウドサービス「Omniverse Cloud」をMicrosoft Azureで提供することを発表した(関連記事「NVIDIAがアマゾンロボティクスの物流倉庫等のデジタルツイン事例を紹介「Omniverse Cloud」をMicrosoft Azureで提供へ」)。
これは、AIベース…
建ロボテック株式会社が2023年4月10日から建設現場で「人力」で行われている重量物の運搬作業を省力化・省人化する建設資材搬送ロボット「運搬トモロボ」のレンタル提供を開始する。
不整地を走行し、500kgの資材運搬が可能
現在建築現場で行われている人力での重量…
NVIDIAは開催中の「GTC2023」の中で、日本市場向けに「Japan AI Day」を2023年3月24日(日本時間)に開催する。参加には事前登録が必要だが、記事執筆時点で受付中。まだ間に合う。
GTC2023 事前登録はこちらから
「Japan AI Day」は「ビジネス向けトラック」「開発者向…
NVIDIAは開催中の「GTC2023」基調講演で、アマゾンロボティクスのスマート物流倉庫にデジタルツイン「Omniverse(オムニバース)」が活用されていることを改めて詳しく発表した。
そして、企業がコア製品とビジネスプロセス全体でデジタル化を統合できるようにするPaaS(…
キヤノンが薄型・軽量化と高精度な力の測定の両立を実現した力覚センサーの新製品「FH-300-20」を発売する。ロボットアームなどに搭載することで物を動かす際の荷重や回転させる力の大きさ・方向を測定でき、人の手のような感覚を持たせることができる。
自社開発…
NVIDIAは2023年3月22日、「GTC 2023」において、三井物産株式会社と協業して、高解像度分子動力学シミュレーションやジェネレーティブAIモデルなど、創薬を加速するテクノロジーで日本の製薬業界をさらに発展させるためのスーパーコンピュータ「Tokyo-1」を発表した(冒…
NTTとKDDIが光ネットワーク分野の標準化に向け基本合意書を締結。電気処理を行わず光波長信号のまま処理して伝送するオールフォトニクス・ネットワークを中心とした革新的通信技術を広めるため、世界中のパートナーと共にオープン・イノベーションを推進し標準化をめざ…
ソフトバンクはスズキと共同でスタンドアローン方式による第5世代移動通信システム(以下「5G SA」)およびセルラーV2X通信システム(以下「セルラーV2X」)を活用し、自動車の交差点右折時の事故低減に向けたユースケースの検証を実施。その有用性を確認したと発表した…
会津若松市は被災からの復興事業のシンボルとして、2011年より始めたスマートシティプロジェクトを推進している。推進している主体は「一般社団法人AiCTコンソーシアム」で、会津スマートシティプロジェクトの特徴は「オプトインによるデータ活用」と「パーソナライズに…