米AI企業のAnthropicは、対話型AI「Claude」をはじめとする自社モデルが生成するテキストには不可視のウォーターマークを、画像等のファイルにはC2PAによる来歴情報・署名付きメタデータを組み込む方針を明らかにした。
8月11日付で更新したサポートページで確認されたもので、欧州連合(EU)の新たな規制に対応する狙いがある。
FDE(Forward Deployed Engineer:フォワード・デプロイド・エンジニア)への注目が急速に高まっている。顧客の現場に深く入り込み、業務や課題を理解しながら、技術による解決策の提案から実装、導入まで伴走するエンジニアだ。
特定非営利活動法人ロボットビジネス支援機構(RobiZy)は2026年9月14日、東京大学 弥生講堂 一条ホールで「RobiZy総会シンポジウム」を開催する。テーマは「生成AIxフィジカルAIが切り拓く日本の未来」。GROOVE X代表の林要氏や早稲田大学の橋本健二教授らが登壇する。
ソフトバンクは、法人向けAI活用プラットフォーム「AGENTIC STAR」のSaaS版に「LLM Gateway」機能を標準搭載したと発表した。AIコーディングツールと大規模言語モデル(LLM)の間にゲートウェイを配置することで、既存の操作性を維持したまま企業のガバナンスルールを適用できるようにする。
東京大学大学院工学系研究科の松尾・岩澤研究室は、2014年から提供するAI講座の累計受講者数が2026年7月時点で15万人を突破したと発表した。
・AI博覧会Summer 2026、8月26-27日に新宿住友ビルで開催
・ヒューマノイドやGemini、生成AI活用など40講演以上を実施
・過去9回で累計5万7千人来場、来場者1万人・出展100社を想定
技術水準の最前線にある高性能AIは「Frontier AI(フロンティアAI)」と呼ばれる。驚くほどの知識や会話能力を披露する表舞台の裏側で、Frontier AIは大規模で複雑なソースコードを読み解き、従来は高度な専門知識と長い時間を要したソフトウェアの脆弱性を発見できるようになり始めている。
生成AIを活用したAIオペレーターは、実証実験から「実運用」の段階へと移りつつある。
ソフトバンクは、企業がAIを安全・安心に活用できる体制の構築を支援する「AIガバナンス策定支援サービス」を提供している。
株式会社ジェーエムエーシステムズは、人と街の個性を可視化するサービス「LOGIO(ロヂオ)」において、生成AI・RAG・AIエージェント・フィジカルAI向けの外部参照データとして「現実世界アンカーデータ」の提供を2026年7月9日に開始した。
株式会社グリッドは、電力業界向け生成AI「GeNom for Energy」の機能アップデートを2026年6月15日(日)に実施した。
アクセンチュアは2026年5月1日、米Anthropicとのグローバル戦略的パートナーシップを基盤に、「アクセンチュア Anthropic ビジネスグループ」の日本における活動を本格始動させた。