ヴイストン株式会社は、通信機能を内蔵したロボット用の小型ユニットを新たに開発した。本製品はスマートフォンなどの外部端末と通信を行うことで、動作特性やキャラクターの変更が可能となっている。
赤ちゃん型ロボットに新機能を搭載
今回の開発品は、同社が従来製…
生成AI、そしてAIエージェントの登場は、もはや一過性のトレンドではなく、産業構造や働き方そのものを根底から変えつつある。更に、2040年には汎用人工知能(AGI)、その先には人工超知能(ASI)さえ視野に入り始めているとされている。
「2030年、日本の産業はどこま…
日本精工株式会社(NSK)と株式会社人機一体は、重量物の搬送と全方向移動の両立を目指した「アクティブキャスタPalGo 高荷重タイプ」の共同開発プロジェクトを2024年3月より進めていることを発表した。
プロジェクトの背景と目的
NSKが開発したアクティブキャス…
AI・ロボティクス分野で事業展開するGMO AI&ロボティクス商事株式会社(以下:GMO AIR)と、AI活用による人事課題解決を手がける株式会社PeopleXは、2025年9月からヒューマノイドロボット「Unitree G1」(以下:G1)にAI対話機能を搭載した派遣サービスを開始すると…
MMDLabo株式会社は、「AI-VOC Insight」(アンケートで収集した自由回答をAIが解析し、企業が届けたい価値と顧客が実感している価値の「重なり」と「ギャップ」を明らかにするリサーチパッケージ)の特長を発表した。
数値データだけでは見えない顧客の本音を可視…
アスラテック株式会社と、東京都公立大学法人発ベンチャーである株式会社東海林ファジィロボット研究所は2025年9月1日(月)、共同で模倣学習用ロボットアームセット「V-Sido Bilateral ToPoArmキット」を開発したと発表した。バイラテラル制御対応のリーダー/フォロワ…
株式会社コマースロボティクスは、統合物流管理システム「ロジグラム(Logi Gram)」をプレ・オープンしたことを発表した。正式リリースは10月の予定で、年間6,000万件以上の出荷を行う既存サービス「エアロジWMS」の上位版として位置づけられている。
人手不足解…
東京科学大学大岡山キャンパスで2025年9月2日(火)から5日(金)まで開催される「第43回日本ロボット学会学術講演会」において、オムロン株式会社は、ラボオートメーションに関する技術論文7件を発表する。
※同社の発表は3日(水)~5日(金)
ラボオートメーシ…
ユカイ工学株式会社が開発・販売する小型ロボット「猫舌ふーふー」が、「子どもたちを産み育てやすいデザイン部門」日用品カテゴリーにおいて、第19回キッズデザイン賞を受賞した。キッズデザイン賞は、子どもや子育てに配慮した製品やサービスを顕彰する制度で、2007年…
ソフトバンク株式会社は8月21日(水)、AI-RAN(AIを活用した無線アクセスネットワーク)のコンセプトの一つである「AI for RAN」の研究開発において、高性能AIモデル「Transformer(トランスフォーマー)」を活用したAIアーキテクチャーを新たに開発したと発表した。
…
藤田医科大学(以下、藤田医大)と川崎重工業株式会社(以下、川崎重工)は、医療従事者の負担軽減・業務効率化による質の高い医療の持続的提供の実現に向けた取り組みとして、藤田医科大学岡崎医療センター(愛知県岡崎市)において、川崎重工の2種類のサービスロボッ…
日本電気株式会社(以下、NEC)は2025年8月21日(木)、AI技術を活用して障害物が多く経路生成が困難な環境下でも、ロボットの安全で効率的な自律走行を実現する制御技術を開発したと発表した。
同社が実施した社内実証実験では、本技術を用いることでロボットの移動時…