製造現場では、慢性的な労働力不足の解消や生産性向上を目的として、工程間搬送など単純作業を自動化するニーズが高まっている。
川崎重工業株式会社(川崎重工)は、同ニーズに対応する、工場内の工程間搬送を自動化する自走式ロボット「TRanbo-7」(トランボ・セブン)を…
Hondaの新事業創出プログラム「IGNITION」(イグニッション)発のベンチャー企業である株式会社ストリーモは、ユーザーの「安心感」を第一とした新たな移動体験を提供する電動マイクロモビリティー「Striemo」(ストリーモ)を開発し、2022年中に販売開始することを発表した…
一般社団法人 世界ゆるスポーツ協会は、パナソニック コネクト株式会社と共同で画像センシング技術を用いた新競技4種「表情迷ドレー、フェイスマッチ、ピクトグラミー、すくらんぶるエッグ」を開発したことを発表した。
表情迷ドレー、フェイスマッチ、ピクトグラミー…
株式会社リビングロボットは台湾の大手電子グループである能率集団(ABICO GROUP)と能率智能科技股份有限公司(ABICO LIVING ROBOT CO., LTD.)を台北に設立することで合意したことを発表した。
STREAM教育に熱心に取り組む台湾でコラボレーションを加速
リビングロボ…
ヒューマノイドなどのロボットは従来シリコンゴムで被覆されることで人間らしく柔らかい皮膚を備えてきたが、ロボットが従来人間の行っていた仕事を代替していく中、 シリコンゴムには自己修復やセンシング、廃熱(発汗)など人間らしい能力を備えていないという課題が残…
ヤマガタデザインのグループ会社で田んぼの自動抑草ロボット「アイガモロボ」の開発に取り組む有機米デザイン株式会社は、井関農機株式会社より2億円の資金調達を完了したことを発表した。
井関農機が国内のベンチャー企業に投資を行ったのは今回が初めて。有機米デザ…
「ロボティクスで、世界をユカイに。」を掲げ、数多くのコミュニケーションロボットやIoTプロダクトを企画・開発するユカイ工学株式会社は、大阪スマートシティパートナーズフォーラムの補助事業として、社会医療法人大道会・森之宮病院の協力のもと、セコム株式会社と…
株式会社日比谷アメニスは株式会社エコルシステム、ユニロボット株式会社の協力のもと、公園管理業務におけるDXへの取り組みの一環として、コミュニケーションロボット「unibo」を活用した実証実験を6月7日(火)から開始したことを発表した。
実証実験の背景
公園…
NVIDIAはTAO Toolkitの最新バージョンの一般提供を開始したことを発表した。NVIDIA TAO(Train、Adapt、Optimize)フレームワークのローコードバージョンとなるこのツールキットは、音声およびビジョン認識のためのAIモデルの作成を簡略化および加速する。
TAOにより開発…
全世界に800万以上のユーザを誇る「セグウェイ」から日本国内専用モデル第2弾、道路交通法に適応した最新電動キックスクーター「D-AIR」(ディーエアー)が登場。6月7日より「Makuake」にて先行販売を開始した。
前代モデル「J-MAX」はMakuakeにて7,500万円以上の応援…
セグウェイジャパン株式会社は販売する公道走行仕様電動キックスクーター「Max Plus」に、株式会社ハイパーウェブが企画制作する専用のワイヤレス充電システムを加えたパッケージモデルを6月7日(火)より販売開始することを発表した。
スタンドへ返却するだけで自動的…
株式会社LexxPlussは「Open Source Industrial Roboticsプログラム」を開始し、自動搬送ロボット「Hybrid-AMR」をはじめとしたロボティクス・オートメーション製品の技術情報を法人のパートナー向けに無償公開した。プログラムに登録したパートナーは同社が運営するプロ…