アスラテック株式会社は、前田建設工業株式会社と株式会社前田製作所が開発した山岳トンネル自動化技術「自動装薬システム」について、ロボット制御システム「V-Sido(ブシドー)」による技術協力を行なったことを2022年10月6日に発表した。危険を伴う装薬作業員の安全性…
ロボット未導入分野におけるロボット導入促進に向けては、ロボットフレンドリーな環境の実現が不可欠であり、またその実現のためには、ロボットユーザー企業とロボットSIer企業等による連携が重要だ。
ロボットを導入しやすい、「ロボットフレンドリー(ロボフレ)」環…
NTTコミュニケーションズ株式会社(NTT Com)は、2022年9月にテレプレゼンスロボット「temi(テミ)」を、ICTテクニカルサポートを展開しているキューアンドエー株式会社が運営する宮城県南三陸町のコールセンター「南三陸サテライトオペレーションセンター」に導入したこと…
研究開発から製造、販売まで一体化した家庭用ロボットの総合メーカー・エコバックスジャパン株式会社は2022年3月に販売開始した「DEEBOT X1 Family」(3モデル)出荷台数が約5か月で10,000台(2022年8月31日までの累計出荷台数)を突破したことを発表した。
全て自動で清…
「第49回国際福祉機器展H.C.R. 2022」(主催:全国社会福祉協議会、保健福祉広報協会)が、2022年10月5日(水)から10月7日(金)までの日程で、東京・有明の東京ビッグサイトで行われている。そのなかで、トヨタ自動車株式会社は開発中の電動車いす「JUU(ジェイユーユー)」…
NTTアーバンソリューションズ株式会社、NTT都市開発株式会社、NTTコミュニケーションズ株式会社(NTTCom)、日本電信電話株式会社(NTT都市開発)の4社は、ビル内でのロボット活用による省力化とオフィスワーカーの新しい価値体験・飲食店の販売機会創出などをめざし、モバ…
一般社団法人日本ロボット工業会は2022年10月に創立50周年を迎える。これを記念して2022年から2023年にかけて、「ロボティクスがもたらす持続可能な社会」をテーマに、様々な記念事業を進めており、その一環として、「ロボティクスがもたらす持続可能な社会」に向けて、…
茨城県の境町、株式会社エアロネクスト、セイノーホールディングス株式会社、BOLDLY株式会社および株式会社セネックは、2022年10月にドローンや境町で定常運行する自動運転バスをトラックなどの既存物流と組み合わせて物流を最適化する「新スマート物流」の実用化に向け…
パートナーロボットおよび関連技術の開発をおこなう株式会社リビングロボットは、令和4年9月13日に藤田医科大学と共同研究契約を締結したことを同月29日に発表した。
同社は、これまでもいくつかの介護施設で実証実験を行なってきた。これらの経験とノウハウを活かし、…
低侵襲治療の世界的リーダーで内視鏡手術支援ロボット分野のパイオニアであるインテュイティブサージカルの日本法人、インテュイティブサージカル合同会社は、手術支援ロボット、ダビンチサージカルシステムの最新モデルとなる「ダビンチSPサージカルシステム(販売名: …
昨今、少子高齢化社会における将来の深刻な労働力不足への対応など、サービスロボット活用への期待が高まっている。
特に施設内におけるサービスロボットの普及には、人とロボットが安全に、快適に、効率よく共存できるロボットフレンドリーな環境をより安価に実現する…
つくば市は自律移動ロボットの「つくばチャレンジ2022」開催することを発表した。同チャレンジでは小学生・中学生・高校生を対象とした運営体験者を募集する。運営委員の一員となり、「どのようにしてロボットが自走しているのか」「なぜ壁や動いている車にぶつからずに…