「指先で考えるロボットハンド」で製造現場の革新に取り組むThinkerは、資金調達累計額が2022年8月の設立以来、約2年で6.8億円となったことを明らかにした。
各方面から高く評価
約2年で6.8億円の資金調達を行えたのは、Thinkerが独自に開発した近接覚センサーによ…
OrionStar Roboticsは、マイクロフルフィルメントセンター(MFC)専用に設計された世界初の物流ロボット「CarryBot」を発表した。
マイクロフルフィルメントセンターとは、都市部や消費者の近くに位置する小型で高度に自動化された倉庫のこと。注文応答時間を短縮し、…
シャープは、国立大学法人東北大学と共同で、量子コンピューティング技術のひとつ「量子アニーリング」を応用し、千台規模の自動搬送ロボットを同時制御可能なエンジンの開発に成功した。
物流業界で深刻化する「人手不足の解決」をテーマに、自動搬送ロボットの多台数…
花王株式会社は、2024年7月に、少量多品種を生産する豊橋工場の次世代倉庫内の現場環境において、日本で初めて「自動運転フォークリフトによるトラックへの積み込み作業の実用化」に成功したことを発表した。株式会社豊田自動織機との協働により実現した。
2024年10月…
災害時には迅速かつ詳細な情報を得るために、XなどのSNSが利用する人が増えている。その一方で偽情報やフェイクニュースなどが拡散され、その結果、情報が錯綜したり、避難や救助が遅れるケースに繋がる可能性もある。生成AIなどを利用した偽情報は巧妙化していて、その…
日本通運は「誰にもやさしい倉庫(NX Universal Harmonious Work Warehouse)」プロジェクトを開始し、その第一弾として、WHILL社の近距離モビリティ「WHILL」を導入したと発表した。
先端技術導入による生産性の向上と人財の確保
少子高齢化による人口減少に加え、…
PUDUは、2021年に発表したディスプレイ付き配膳・運搬ロボット「KettyBot」の次世代モデルとなる「KettyBot Pro」を2024年8月末から日本で正式販売を開始すると発表した。
2024年内で1000台の日本国内導入を目標
「KettyBot Pro」は、より没入感のあるエンゲージメ…
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST) が主催する、産学連携マッチングイベント「大学見本市2024 ~イノベーション・ジャパン」が8月22日、23日の日程で東京ビッグサイトで開催された。大学や研究機関の281件の研究成果が5つの分野別で紹介されるイベントで、ロボッ…
三菱電機株式会社と株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR)は、ロボットがエレベータに乗降する際、ロボットの動作情報をエレベータのかご内に向けて音声案内する機能「ヒューマンファシリティインタラクション」を発表した。
エレベータ利用者にとってロボットが…
社会インフラのDXを提案する株式会社センシンロボティクスは、公共設備の遠隔点検を目的とした実証実験に、扶桑電通株式会社と共同で、遠隔操作が可能なロボットとドローンによる遠隔監視の実証実験を実施した。
遠隔地にある公共設備を地上ロボットやドローンで点検…
シャープは、製造工場における材料や仕掛品の搬送を自動化するスリム型スタッカー自動搬送ロボットの受注を、2024年8月26日から開始した。
製造ラインや工程の見直しにも柔軟に対応可能
近年、市場や顧客ニーズの多様化に伴う多品種少量生産の流れが加速する中、…
空中発射方式による衛星軌道投入ロケットを開発するAstroXは、福島県南相馬市のロボットテストフィールドにて、超小型ハイブリッドロケットの発射実験に成功した。
高度300mまで打ち上げ
AstroXは、気球で成層圏までロケットを放球し、そこからロケットの空中発射…