Thinkerは、カメラを用いることなく、赤外線とAIを組み合わせた独自の高速・高分解能なセンシングを使い、モノの位置と形を高速に把握できる「近接覚センサー」で知られるベンチャー企業。「近接覚」は視覚や触覚に頼らずにモノの存在をとらえる、人間にはない認知方法…
「Japan Robot Week 2024」が9月18日に開幕した。会期中に最も大きな展示スペースで展開しているGMOインターネットグループのGMO AIR出展ブースでは、鉄道関連のメンテナンス作業用としてJR西日本に導入されたことで話題になっている汎用人型重機「零式人機 ver.2.0」の…
エプソン販売株式会社は、水平多関節を持つ産業用スカラロボットの新商品『GXシリーズ』に対応したコントローラー『RC800-A』、ティーチペンダント『TP4』、「Tシリーズ」「LSシリーズ」「GXシリーズ」の食品製造機械での使用が認められている食品グリス仕様の3モデルを…
ハピネットの子会社であるハピネット・ロジスティクスサービスは、物流業界の深刻な働き手不足に対応するため、23年ぶりに「ハピネット市川ロジスティクスセンター」のリニューアルを実施し、2024年9月2日より稼働を開始した。
リニューアルの背景
物流業界では深…
ICTソリューション事業を手掛けるテックファーム株式会社は、デジタルヒューマンと生成AIを活用したソリューションサービスを開発した。
同社がAI研究の一環として進めてきた「人のコンディションの可視化」を応用したもので、感情推定ができるコミュニケーションアバ…
京セラコミュニケーションシステム(KCCS)とヤマト運輸、Packcity Japanは、車道を走行する中速・中型無人自動配送ロボットにオープン型宅配便ロッカー「PUDOステーション」を搭載した移動型宅配サービスの実証実験を北海道石狩市緑苑台東地区の一部エリアで2024年9月1…
ナブテスコ株式会社は、清水建設株式会社が『ステージ足場移動台車』にナブテスコが新規開発したAGV/AMR向け駆動ユニット『RVW』シリーズを採用したことを2024年9月12日に発表した。
「AGV」は「Automatic Guided Vehicle」(無人搬送車)の略称。「AMR」は「Autonomou…
商用サービスロボットを開発・提供しているPudu Robotics(本社は中国深セン、日本法人Pudu Robotics Japan 株式会社)は、大規模施設向け AI搭載の清掃ロボット「PUDU MT1」を2024年9月10日にグローバルで発表した。
従来、ホームセンターや倉庫、製造工場など広大な…
株式会社人機一体は「Japan Robot Week 2024」で、GMOインターネットグループの出展ブースにおいて話題になっている巨大な汎用人型重機「零式人機 ver.2.0」を展示する。そして、開催期間中に合計8回、「零式人機」のデモも予定されている(予定日時は下記参照)。
「J…
ネスレ日本は物流業務を委託している関西物流拠点に、協働型ピッキングアシストロボット「ラピュタPA-AMR(Autonomous Mobile Robot)」を納入した。ラピュタロボティクスが発表した。
ネスレ日本がロボットを導入した理由
ネスレ日本は、労働人口が減少し労働力の…
千葉県浦安市をホストタウンとしてJAPAN RUGBY LEAGUE ONEに参画している浦安D-Rocksを運営するNTT Sports Xは、NTT Comと共に、NTT Sports Xが管理するラグビー場「浦安Dパーク」において、複数メーカーの自動走行ロボットと自動走行ロボット管制サービス「RobiCo」を…
京王グループの株式会社京王設備サービスは、9月17日からAIを搭載した小型床洗浄ロボットを京王線飛田給駅構内で本稼働する。京王電鉄のキャラクターである「けい太くん」と飛田給駅の近隣施設である「味の素スタジアム」とコラボしたラッピング仕様となっている。床洗…