テクノロジー(190ページ中113ページ目)

手術支援ロボット「ダビンチ」手術中の映像を遠隔で視聴できる認定医向け「リモート症例見学プログラム」の運用開始 画像
医療・介護ロボット

手術支援ロボット「ダビンチ」手術中の映像を遠隔で視聴できる認定医向け「リモート症例見学プログラム」の運用開始

内視鏡手術支援ロボット「ダビンチ」を開発・提供しているインテュイティブサージカル社の日本法人、インテュイティブサージカル合同会社は「インテュイティブ テレプレゼンス」(以下、ITP)技術を活用し、内視鏡手術支援ロボット「ダビンチ」を使用した手術を遠隔でリア…

アンドロイドロボット開発の石黒浩教授が「AVITA」を設立 「空間や時間の制約を超え、アバターで誰もが自由に活動できる社会を創る」 画像
遠隔・アバターロボット

アンドロイドロボット開発の石黒浩教授が「AVITA」を設立 「空間や時間の制約を超え、アバターで誰もが自由に活動できる社会を創る」

大阪大学の石黒浩教授が代表取締役CEOをつとめる会社「AVITA株式会社」の設立の発表記者会見が都内でおこなわれた。「AVITA」(アビータ)とは、ラテン語やイタリア語で「生命」を意味する「VITA」に遠隔操作ロボットなどの「アバター」の「A」を加えた造語。

AVITA株…

NVIDIAがリアルタイムの放射線治療を目指して医療分野で連携 AIが腫瘍と周辺の正常な臓器の輪郭を識別 画像
医療ICT

NVIDIAがリアルタイムの放射線治療を目指して医療分野で連携 AIが腫瘍と周辺の正常な臓器の輪郭を識別

AIと粒子線治療という二つの先端技術を組み合わせた、がんの新たな治療法の開発に NVIDIA Clara Imagingが活用されている。NVIDIAが同社のブログで公表した。
がんにおける放射線治療では現状、X線の照射が一般的だが、陽子線や炭素イオン線を照射する粒子線治療ではX…

「Pepper for Biz」の遠隔応答機能をアップデート 呼び込みから接客まで幅広いオペレータのリモート対応が可能に 画像
遠隔・アバターロボット

「Pepper for Biz」の遠隔応答機能をアップデート 呼び込みから接客まで幅広いオペレータのリモート対応が可能に

ソフトバンクロボティクスは、人型ロボット「Pepper」の法人向けモデル「Pepper for Biz 3.0」の遠隔応答機能をアップデートしたことを発表した。
Pepperは自律型のロボットだが、遠隔地にいるオペレーターが、Pepperを通じて接客対応する「リモート操作」機能も搭載し…

ソフトバンク、空飛ぶ通信基地局「HAPS」商用化への取り組みを発表 安定した通信エリアとネットワーク構築 画像
HAPS

ソフトバンク、空飛ぶ通信基地局「HAPS」商用化への取り組みを発表 安定した通信エリアとネットワーク構築

ソフトバンク株式会社および子会社であるHAPSモバイル株式会社は、成層圏から通信ネットワークを提供するプラットフォーム「HAPS(High Altitude Platform Station)」による安定した通信エリアと品質の高い通信ネットワークの実現に向けてさまざまな研究開発を進めており…

JTOWERらが西新宿エリアに新型スマートポール20基を設置 先端技術を活用したスマートシティサービスを展開 画像
スマートシティ

JTOWERらが西新宿エリアに新型スマートポール20基を設置 先端技術を活用したスマートシティサービスを展開

株式会社JTOWER、東京電力パワーグリッド株式会社、東日本電信電話株式会社(以下、NTT東日本)は、東京都が実施する「令和3年度西新宿エリアにおけるスマートポールの面的設置、運用及び検証事業」にて共同提案が採択され、2021年9月1日にJTOWERが代表事業…

量子暗号通信で東芝とシンガポールSpeQtral社が協業 QKDシステムで安全な長距離の量子暗号通信の実現へ 画像
量子コンピュータ

量子暗号通信で東芝とシンガポールSpeQtral社が協業 QKDシステムで安全な長距離の量子暗号通信の実現へ

データがますます重要となる今日において、物理学と量子力学の法則を用い盗聴を防ぐ暗号通信を実現する量子鍵配送(Quantum Key Distribution: QKD)は、安全なデータ通信の解となる。量子暗号通信の実装は、すでに先進国市場の注目を集めており、多くの政府機関や企業は…

日本企業が結集して量子コンピュータ技術の「産業実装」を急ぐ「量子技術による新産業創出協議会」活動開始 略称は「Q-STAR」 画像
量子コンピュータ

日本企業が結集して量子コンピュータ技術の「産業実装」を急ぐ「量子技術による新産業創出協議会」活動開始 略称は「Q-STAR」

2021年5月31日に発足した「量子技術による新産業創出協議会」設立発起人会は9月1日、設立会員24社による総会の承認を得て正式に設立、略称を「Q-STAR」(キュースター)とすることを発表した。発起人会社は11社、設立会員は24社で、これから参加企業を募集し、早期に100社…

5Gの電波を反射させてエリアを拡げるリフレクトアレイを大日本印刷が開発 建物の陰など狙った方向にミリ波を反射 画像
スマート工場

5Gの電波を反射させてエリアを拡げるリフレクトアレイを大日本印刷が開発 建物の陰など狙った方向にミリ波を反射

大日本印刷株式会社(以下、DNP)は第5世代移動通信システム(5G)で使用するミリ波を自在な方向に反射させて、ミリ波の到達エリアを拡げる電波反射板(以下、リフレクトアレイ)を開発したことを発表した。同製品は一般の金属反射板と比べて、より狙った方向にミリ波を反射で…

好きなキャラクターやアバターと一緒にお出かけできるARアプリ「AVATAVI」(アバタビ)配信開始 現実世界を冒険しよう 画像
アバター

好きなキャラクターやアバターと一緒にお出かけできるARアプリ「AVATAVI」(アバタビ)配信開始 現実世界を冒険しよう

curiosity(キュリオシティ)株式会社はお気に入りのキャラクターや自分の分身など、好きなアバターを現実世界に呼び出して一緒にお出かけできるARアプリ「AVATAVI(アバタビ)」を2021年08月31日にApp Storeで配信開始することを発表した(iOS対応のみ)。

アバターを呼び…

NECが防災用「スマート街路灯」を杉並区に納入 河川の氾濫や冠水を監視、YouTubeリアルタイム配信 スマートシティへ 画像
スマートシティ

NECが防災用「スマート街路灯」を杉並区に納入 河川の氾濫や冠水を監視、YouTubeリアルタイム配信 スマートシティへ

日本電気株式会社(以下、NEC)は杉並区におけるリアルタイムな河川監視や道路冠水の把握のため、神田川沿いやJR阿佐ヶ谷駅の駅前広場などを対象とした「IoT街路灯システム」を杉並区に納入したことを発表した。同システムは2019年8月から12月までの間に杉並区内で実施し…

通話や音楽再生ができるスマートグラス『Solos smart glasses AirGo2』9月に発売 最長11時間連続再生 音声アシスタントに接続可能 画像
ウェアラブルデバイス

通話や音楽再生ができるスマートグラス『Solos smart glasses AirGo2』9月に発売 最長11時間連続再生 音声アシスタントに接続可能

株式会社グラスファクトリーは耳を塞がずに音楽や通話が楽しめるスマートグラス『Solos smart glasses AirGo2』の販売を同社オンラインストア、全店舗で9月から開始することを発表した。価格は44,000円(税込)。

ブルーライトカットレンズを標準搭載した『Solos smart…

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