株式会社NTTドコモは、今年も富士山の山開き期間中、富士山頂の剣が峰付近において、広域帯な5G専用の周波数帯(3.7GHz帯、4.5GHz帯、28GHz帯)を用いることで、高速・大容量な通信が可能となる「瞬速5G」(対応機種限定)、および4G(LTE)/3G(FOMA)の通信サービスを、山小…
四国電力は、AIを活用した電力需給計画立案システムを開発し、本年7月より運用を開始する。具体的には、AIの最適化技術と、仮想空間上に現実空間を再現するデジタルツインを活用し、シミュレーションとAI推論を組み合わせて高精度な「電力需給計画の最適化」を実現して…
アスラテック株式会社は、株式会社オリィ研究所の分身ロボット「OriHime-D X01」の上半身を遠隔操縦するためのシステムとして、同社のロボット操作システム「V-Sido Bilateral(ブシドー・バイラテラル)」が採用されたことを2022年6月24日に発表した。
「OriHime-D X01…
ソフトバンク株式会社は、成層圏から通信ネットワークを提供するプラットフォーム「HAPS(High Altitude Platform Station)」で安定した通信エリア(フットプリント)を構築することを目指し、「フットプリント固定技術」の研究開発をHAPSモバイル株式会社とともに進めてい…
国内最大級のAIオンラインイベント「NVIDIA AI DAYS 2022」が6月23日に開幕した。
初日の23日、株式会社アスクは「NVIDIA Omniverseによって実現するパラダイムシフト」と題して、今注目のデジタルツインやそれを実現するプラットフォーム「NVIDIA Omniverse」(オムニ…
モバイル環境でリモートからアニメCGを制作できないか、そんな取り組みが「NVIDIA AI DAYS 2022」で紹介された。
この挑戦はスタジオカラー、ワコム、NTTドコモ、スプラッシュトップ4社によるもので、4社は4Gの通信網に切り替えず、5Gの高速通信・超低遅延などの能力…
世界とつながる窓「Atmoph Window 2」を開発・販売するアトモフ株式会社は、ウォルト・ディズニー・ジャパンとルーカスフィルム監修のもと開発・製作した「Atmoph Window 2 | Star Wars」限定コンテンツ第四弾の風景「コルサント」をリリースし、販売を開始することを…
エレクトロニクス・ライフサイエンス・生化学分野の受託分析サービスを行う、一般財団法人材料科学技術振興財団(MST)は、人協働ロボットを用いた独自の前処理自動化システムを導入し、同システムによる新型コロナウイルスPCR検査を2022年7月から開始することを、同年6月…
デジタルツインは実際に重要な技術となるのか?
企業はどこから着手していけばよいのだろうか?
そんな質問に対して、アクセンチュアの河野氏は「DXが話題になって久しいですが、DXの技術的な変化として有効な2つのもののひとつが「デジタルツイン」です。デジタルツイ…
株式会社博報堂DYミュージック&ピクチャーズは2022年6月17日(金)よりパブリックチェーンを活用したNFTマーケットプレイス「animap」のサービスを開始することを発表した。
ジャパンコンテンツのNFT事業進出を支援
「animap」は同社の主事業であるアニメを中心にNFT…