NECは、東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)、JR東日本メカトロニクス株式会社と、ウォークスルー改札の実現に向けた取り組みを実施すると発表した。
2025年秋頃から2026年春頃にかけて、新幹線の改札口で「顔認証」改札機の実証実験を実施する。
この実証は、新潟駅お…
経済産業省が中心となり政府が一体的に推進している約10か年にわたる「デジタルライフライン全国総合整備計画」における「ドローン航路」が、2025年3月25日世界で初めて浜松市と秩父エリアにおいて開通した。
開通されたドローン航路は、グリッドスカイウェイ、トラジ…
NTT、ドコモ、NECの3社は、基地局から複数のアンテナを分散配置する40GHz帯分散MIMOにおいて、適切なアンテナやビームを高速に選択する技術と、基地局側主導で無線端末側の受信周波数や受信タイミングが大きく変化することを防ぐ周波数・タイミング補正技術により、周辺…
国立大学法人東京大学大学院工学系研究科と、日本電気株式会社は、Beyond 5G価値共創社会連携講座にて「Beyond 5G」共同研究技術の社会実装に向けた、新たな実証を開始したと発表した。
両者は、これまで次世代ネットワークとして、通信要件の予測と予測結果を元に、適…
NECは、空港における更なるスムーズな帰国手続を可能にする端末として、出入国在留管理庁(入管庁)から顔認証技術を活用したウォークスルーゲートを受注したことを明らかにした。顔認証技術を活用したウォークスルーゲートは東京国際空港第3ターミナル、関西国際空港第…
NECは、国土交通省道路局の公募「路車協調システム及び走行空間の技術的検証を目的とした自動運転実証実験」に基づき、茨城県日立市、群馬県渋川市、石川県小松市、奈良県、奈良県宇陀市、鳥取県鳥取市の6自治体で、自動運転を支援する路車協調システムの実証を2024年11…
NECは、同社が開発した地上型衛星航法補強システム「GBAS」の正式運用を、2025年1月23日から羽田空港で開始したと発表した。アジア地域でGBASが正式運用されるのは、羽田空港が初めて。
地上型衛星航法補強システム「GBAS」はGround-Based Augmentation Systemの略称。…
2023年から生成AI領域において協業している大塚商会とNECは、オンプレミス環境での生成AI利用を実現するGenerative AI Server セットを共同で商品化したと明らかにした。今回の取り組みは両社の取り組みの一環。
大塚商会は本セットをソフトウェアやサービスと組み合わ…
NECは、小型で幅広い用途に使用できる顔認証と虹彩認証を併用した「マルチモーダル生体認証技術」を開発しました。この技術によって、既存のPCやタブレット端末にカメラモジュールを接続するだけで「数千万人規模の認証」を屋内外問わず、高速かつ高精度に実現できる、…
NECは、業務を自律的に遂行する「AIエージェント」を、2025年1月から順次提供する。2024年11月27日に同社が開催した、研究開発と新規事業における戦略説明と、最新技術をデモ展示する「NEC Innovation Day 2024」内で発表した。2025年1月にリリースを予定している。
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盛岡市とNECは、自治体業務における生成AIの活用に向けて覚書を締結し、2024年11月から盛岡市役所の一部の部門で活用検証を開始した。
本実証では、NEC開発の生成AI「cotomi」を用いて、盛岡市の保有する業務データを活用するシステムを構成し、盛岡市役所の情報企画課…
NECは、報道関係者や証券アナリスト、機関投資家などが対象のイベント「NEC Innovation Day 2024」において、既にリリースしている大規模言語モデル(LLM)生成AI「cotomi」(コトミ)を強化した「cotomi v2」(正式名称は不明)を発表した。このモデルは2024年12月から…