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ワークロイド・ユーザーズ協会

人と共存するヒューマノイドに何が必要か Honda・川崎重工・早稲田大・アールティが日本の課題を議論 画像
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人と共存するヒューマノイドに何が必要か Honda・川崎重工・早稲田大・アールティが日本の課題を議論

世界中でヒューマノイド開発競争が激化している。フィジカルAIの進歩によって、ロボットは走り、跳び、複雑な作業をこなすようになり、工場や物流現場への導入も現実味を帯びてきた。では、その先にあるヒューマノイド開発や社会実装のポイントは何なのか。

Honda「P2」「ASIMO」が切り拓いたヒューマノイド開発 開発者・竹中透氏が語るヒューマノイド開発秘話(WUAイベント) 画像
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Honda「P2」「ASIMO」が切り拓いたヒューマノイド開発 開発者・竹中透氏が語るヒューマノイド開発秘話(WUAイベント)

Hondaの二足歩行ロボット「P2」は今年4月、世界最大の電気・電子技術者組織IEEEが歴史的業績を顕彰する「IEEEマイルストーン」に認定された。
WUAのイベント「人とともに進化するヒューマノイドの未来」では、P2やASIMOの開発を担った竹中透氏(WUA特別アドバイザー)が登壇。当時の開発秘話と、その裏にあった設計思想を語った。

「人とともに進化するヒューマノイドの未来」WUAが描く
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「人とともに進化するヒューマノイドの未来」WUAが描く"ユーザー主導の社会実装"

ワークロイド・ユーザーズ協会(WUA)は2026年7月6日、産業技術総合研究所でイベント「人とともに進化するヒューマノイドの未来」を開催した。WUAの設立趣旨や今後の活動方針が紹介されたほか、Honda「P2」「ASIMO」の開発を中核で担った竹中透氏(WUA特別アドバイザー)による基調講演がおこなわれた。

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