会話ロボット「BOCCO emo」が来場者アンケートを音声で集計 第40回全国都市緑化仙台フェアで
ユカイ工学は、2023年4月26日~6月18日まで宮城県仙台市で開催されている全国都市緑化仙台フェアの期間中、東部エリア会場の1つである、せんだい農業園芸センターみどりの杜(株式会社日比谷アメニス・日比谷花壇共同事業体)で、コミュニケーションロボット「BOCCO emo…
JR西日本、輸送指令員の運転整理を支援するAIをオルツと共同開発 「検証フェーズ」から「製品開発フェーズ」に移行
西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)は、株式会社オルツと共同で、ダイヤ乱れの早期回復によるサービス品質向上の実現を目指し、運転整理のAI化に向けた開発を共同で取り組んでいて、「検証フェーズ」から「製品開発フェーズ」に移行したことを発表した。
運転…
アマノがスイーパー型の業務用ロボット掃除機「RSrobo」新発売 自律走行技術と大容量バケット搭載、確かな除塵を実現
アマノ株式会社は、大型ショッピングセンターやスーパーマーケット等の商業施設、物流倉庫、工場などの床面に対して高い除塵能力を持つ業務用ロボット掃除機「RSrobo(アールエスロボ)」の発売を発表した。スイーパー(除塵)タイプの清掃ロボットで、クライアントから…
スマホで撮影して赤ちゃんの頭のゆがみ度をAIが測定・可視化する「頭のかたちAI測定」をリリース
どこでも、誰でも簡単に赤ちゃんの頭のゆがみ度を測定でき、ゆがみ度がひと目でわかる「頭のかたちAI測定」をBerryが開発・リリースした。
「頭のかたちAI測定」は頭のかたちに関する情報も併せて提供している。ただし、このツールは医療機器ではなく、頭のゆがみに…
トヨタテクニカルディベロップメント「デジタル開発センター」開設へ 各種シミュレーション完備、ソフトウェアファーストの制御開発推進
トヨタテクニカルディベロップメント株式会社(TTDC)は、ソフトウェアファーストでの制御開発に向けた新たな拠点として「デジタル開発センター」を2024年2月に、同社本社(愛知県豊田市)に開設することを発表した。「デジタル開発センター」では、モビリティの制御開発に…
全高約1mのダイキャストモデル「ターミネーター T-800」エンドスケルトン『THE TERMINATOR T-800をつくる』創刊へ
アシェット・コレクションズ・ジャパンは、映画『ターミネーター』のオリジナルモデルから設計されたT-800エンドスケルトンを組み立てるコレクション『THE TERMINATOR T-800をつくる』を2023年5月31日に創刊する。
T-800の1/2スケール・全高約1メートルのダイキャス…
あの「シン」4キャラクターが奇跡の合体!「シン・ユニバースロボ」予約開始 高橋洋子が歌うアクション満載のPV動画も公開
株式会社バンダイ トイディビジョンは、『シン・ゴジラ』『シン・エヴァンゲリオン劇場版』『シン・ウルトラマン』『シン・仮面ライダー』に登場した4キャラクターが、合体するロボット玩具「S.J.H.U.PROJECT シン・ユニバースロボ」を発売する。価格は23,100円(税込/…
NTT東日本と成田国際空港 ローカル5Gと空港通信「TETRA」の相互通信に成功 日本の空港初、5Gスマホと空港用端末を接続する意義
東日本電信電話株式会社(NTT東日本)と、同社のグループ会社である日本空港無線サービス株式会社(NAR)は、この度、成田国際空港におけるローカル5Gを用いた実証実験において、NTT東日本が提供するマネージド・ローカル5Gサービス「ギガらく5G」で構築したローカル5Gシス…
タケロボ、チャットや情報検索が容易に構築できるAIプラットフォームを製品化 案内や検索のオリジナルAIシステムの構築に
AI・ロボットの開発、提供を手掛けるタケロボは、チャット(対話)型、サーチ(情報検索)型のオリジナルAIシステムが短期間で構築できるAIプラットフォームを製品化し、提供を開始した。
AIプラットフォームの概要
タケロボの各種製品・サービスはAIプラットフォー…
コネクテッドロボティクス「FOOMA JAPAN2023」で蓋閉ロボット「Futappy」を初披露、惣菜盛付ロボットやAI検査システムも展示
コネクテッドロボティクスは、2023年6月6日~9日まで、東京ビッグサイトで開催される「FOOMA JAPAN 2023」に出展する。
展示会では、FOOMAアワード2023で最優秀賞にノミネートされた惣菜盛付ロボット「Delibot」の他に、初披露となる蓋閉ロボット「Futappy」、「AI検査…
産総研、透過X線とAIで廃品機器内部のバッテリーを自動識別する技術を開発 リサイクル施設の作業効率化、年間約4500件の火災の防止へ
産総研(国立研究開発法人 産業技術総合研究所)は、廃製品・廃棄物の内部を透過X線で透視し、複数のAIによるバッテリー検出プログラムを使って、高精度かつ網羅的にバッテリーを自動検出するシステムを開発したことを発表した。
これにより、リサイクル施設等において…
ついに国内初の自動運転「レベル4」での「無人運転士」運行サービスがスタート ヤマハ発、産総研、三菱電機、ソリトンが協業
ヤマハ発動機株式会社、産業技術総合研究所、三菱電機株式会社、株式会社ソリトンシステムズは共同で、自動運転システムのレベル4としてのドライバー無人運行サービス[道路交通法に基づく特定自動運行]を国内で初めて開始する。5月21日から福井県永平寺町で、遠隔監視…