NTTモビリティは、自動運転実証フィールド「Co-Creation Hub」を2026年6月1日(月)より稼働させると発表した。場所はNTT武蔵野研究開発センタ周辺の公道を含むエリアで、今期の実証スケジュールも同時に公開された。
富士通株式会社は、Anthropic PBCと2026年5月27日(火)に戦略的提携を発表した。
世界的にサービスロボット市場が拡大する中、日本市場において「実装」と「販売」の両輪で存在感を高めている注目企業が、アイリスオーヤマを筆頭としたアイリスグループです。大山社長やグループ傘下のシンクロボの社長をお迎えして、販売と開発のポイントを聞きました。
ugo株式会社とFastLabel株式会社は、企業や大学・研究機関がVLA(Vision-Language-Action)モデル開発に初期段階から取り組めるよう、国産ヒューマノイドロボット「ugo Pro R&Dモデル」を活用した実践型プログラム「ugo VLAモデル開発研修プログラム powered by FastLabel」の提供を開始した。
住友商事株式会社のコーポレートベンチャーキャピタル、住商ベンチャー・パートナーズ株式会社は、ヒューマノイドAIロボットの研究・開発を手がける株式会社アトムのシードラウンドに出資したと発表した。
BlackBerry Limitedの事業部門であるQNXは、ロボティクスエンジニア1,000名を対象に調査レポート「Inside the Robot: ロボットアーキテクチャの実態調査」を発表した。
NTT、クボタ、NTTドコモの3社は、山間部におけるロボット農機の遠隔操作・遠隔監視時の通信安定化および映像伝送の継続性を実現する共同実証実験を実施した。
ヒョンデ・モーター・グループとその傘下のロボティクス企業ボストン・ダイナミクスは2026年5月25日、ヒューマノイドロボット「Atlas」がサッカーの動きを習得していく過程を描いた映像「School of Football」をYouTubeに公開した。
Preferred Roboticsは、藤次郎の製造工場において自律搬送ロボット「カチャカプロ」2台を導入したと発表した。
Z Venture Capital(以下、ZVC)は、ロボット基盤モデル(Robot Foundation Models)の開発を手がけるConfigへの投資を発表した。
東海電子は、クラウド自動点呼システム「e点呼セルフ Typeロボケビー」を導入した株式会社戸田運輸への取材をもとに、導入事例レポートを公開した。
PiLink株式会社は、産業用途向けのエッジAIプラットフォーム「PLECO(プレコ)」シリーズの新機種を、2026年6月1日(月)より販売開始すると発表した。