「AI博覧会 Summer 2026」が2026年8月26日、27日の2日間、新宿住友ビル 三角広場で開催されている。会場には80社・約200製品以上が集結し、生成AIやAIエージェント、国産LLMなどさまざまなAI関連製品・サービスが展示されている。
東芝は、本田技研工業の鈴鹿物流センターにGoods to Person(GTP)システムを採用した「MIX GTPシステム」を納入し、稼働を開始した。
NVIDIAは、エントリーレベルのエッジAI向けロボティクスコンピューター「Jetson Orin Nano 2」を発表した。従来モデルと同じフォームファクタで推論性能を2倍に高めつつ、同等性能時の消費電力を40%削減している。
Terra Drone株式会社は、防衛装備庁「迎撃ドローン早期取得プログラム」において、同社が提案した国産迎撃ドローン「Terra B1」が実証試験を単独で通過し、量産調達フェーズへ進んだと発表した。防衛装備庁も同日、量産調達契約の締結を発表し、募集開始から約3ヶ月というスピード調達を強調している。
東大発フィジカルAI企業のAirionは、Stearmotorと共同で四足歩行ロボットを活用した太陽光パネル周辺向けの自律除草剤散布ロボットを開発した。
2026年8月25日、ロボット企業LimX Dynamicsのヒューマノイドロボット「TRON 2」にWUJI TECHが開発したロボットハンド「Wuji Hand 2」を統合した機体が、薬局業務をこなす動画がYouTubeで公開された。生薬の取り出し、計量、粉砕、梱包が一連の動作として実行されている様子が収められている。
デンソーウェーブは2026年9月2日~4日に幕張メッセで開催される「JASIS 2026」に出展する。人協働ロボット「COBOTTA」を活用したラボラトリオートメーションをテーマに、研究開発・分析業務の省人化や再現性向上に貢献するシステムを実機展示する。
GMO AI&ロボティクス商事株式会社(GMO AIR)は、2026年8月22日から26日まで中国・北京で開催された「第2回世界人型ロボット運動会」に出場した。実際の駅伝選手の走りを学習させたヒューマノイドロボット「ひとみん」を投入し、100m、400m、1500mの3種目に挑戦した
・Galileoが2026世界机器人大会でGalileo Xを発表
・車輪型AGVと車両、四足歩行の技術を一体化した新方式
・オープンエコシステム構築とグローバル展開を推進
シャープは、対話AIキャラクター「ポケとも」の第二弾として、ミーアキャットをモチーフにした「おれさまタイプ」を2026年12月に発売することを発表した。
GROOVE X株式会社は、家族型ロボット『LOVOT』の秋の新作アイテム全8種「Autumn Collection 2026」を2026年8月28日(金)より『LOVOTストア』『LOVOTウェブストア』で発売する。ベロアカットソーやニットベスト、チェック柄スカートなど秋らしい素材・デザインを揃えた。
NTTドコモと三菱地所は、2026年8月24日、東京都千代田区の大手町・丸の内・有楽町エリア(以下、丸の内エリア)において、ミリ波(26GHz帯)をはじめとする先進技術を活用した5Gサービスを提供するため、高品質な5G通信環境を基盤とした「次世代スマートシティ」を共同で構築する取り組みを開始することに合意した。