東京工科大学は、2025年度の新入生1,589人(男女比56対44)を対象に実施したSNSなどコミュニケーションツールの利用実態調査の結果を発表した。
東京・渋谷、「人とロボットが共に生きる少し先の未来」を体験できる場所として親しまれてきた「Pepper PARLOR」(ペッパーパーラー)が2026年5月6日に営業を終了した。
Pepper PARLORは「ロボットとの共生」を象徴する場所であると同時に、日本におけるサービスロボット社会実装の歴史を語るうえで欠かせない存在だ。その軌跡と功績を振り返ってみたい。
筑波大学発ベンチャーのAeroFlexは、ワイヤレス給電・充電装置を手掛ける株式会社ビー・アンド・プラスと連携した。
RobinX株式会社は、自社で開発した次世代ロボット向け統合制御プラットフォーム「エンボディドブレイン・ドメインコントローラ T5」(以下「T5」)を発表した。
ソフトバンクは、国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)および三菱電機との合同チーム「Group6」で、一般社団法人AIロボット協会(AIRoA)が主催する「ロボット基盤モデル開発コンペティション」に出場し、優勝した。
2026年5月12日、Unitreeが遠隔操作と搭乗可能な巨大ロボットの動画をYouTubeで公開した。ノッシノッシと歩く姿や、パンチで壁を破壊する姿も収録されている。
施設特化型モバイルオーダーシステムの開発・運営を手がけるスカイファームは、2026年5月13日(水)~5月14日(木)に東日本旅客鉄道が主催する「GATEWAY Tech TAKANAWA 2026」のモビリティブースに出展する。
株式会社Preferred Roboticsは、東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)と共同で、鉄道の線路上を自律走行し、沿線の安全点検を遠隔で行うAIロボットの開発を進めている。
VISIONOID株式会社は、2026年4月27日(月)~4月29日(水・祝)に東京ビッグサイトで開催された「SusHi Tech TOKYO 2026」に出展した。同社が自社開発した次世代アニマロイド「FOX」による会場内練り歩きやトークショーを実施し、連日多くの来場者で賑わいを見せた。
製造業向けに先端技術の橋渡しを行うトロン株式会社の和嶋CEOを迎え、フィジカルAIやヒューマノイド時代の自動化の最前線を解説するオンラインセミナーを開催します。
スイッチサイエンスは、M5Stack社とユーザーコミュニティが共同開発したAI連携対応のデスクトップロボット「M5 スタックチャン」を販売開始した。
ロボットとAI領域のニュースを読む際に押さえておきたいキーワードをまとめた「ロボット・AI用語集」ページをロボスタで新たに公開した。