中国を拠点とするPrimeBOTは、「IFA2026」において最新のコンシューマー向けパーソナルロボット「PrimeBOT T1」と「PrimeBOT Q1」を披露することを公表した。
日立製作所は、設備保全の診断業務を効率化するフィジカルAI技術を開発した。自然言語を介して音響データや時系列センサデータを解析し、異常発生時の対応や技能伝承を支援する。
アジアを拠点とするeスポーツ企業のHero Esportsは、ロボティクス競技の新プロジェクト「CyberHero」を立ち上げ、その第1弾イベントをサウジアラビアの首都リヤドで現地時間2026年9月9日に開催すると発表した。同イベントではヒューマノイドロボットによるキックボクシング形式の格闘競技が披露される。
GMO AI&ロボティクス商事は、国内正規代理店契約を結ぶUnitree Roboticsの最新モデル「H2 Plus」「H2-D」「As2-W」の3機種について、2026年8月31日より国内での取り扱いと販売受付を開始した。
アイリスグループのSEQSENSE株式会社は、自律移動型警備ロボット「SQ-2(エスキューツー)」に新たなAI機能「変化検知機能」を正式リリースした。巡回時に指定ポイントの状態を基準状態と自動比較し、不審物や設備異常などの微細な変化を検知・記録する。
GROOVE X株式会社は、家族型ロボット「LOVOT」の「LOVOT 3.0」本体価格を2026年10月26日(月)より段階的に改定すると発表した。原材料・部材価格や製造・物流費の継続的な上昇を背景に、購入検討者への影響を抑えるため2段階での価格移行と約4カ月の移行期間を設ける。
株式会社ABEJAは株式会社村田製作所と共同で、研究・実験業務の自動化を見据えたフィジカルAIの技術検証を実施し、双腕ロボットによる部品の持ち替え動作を検証環境下で成功させた。
三菱電機は10月13日から16日まで幕張メッセで開催される「CEATEC 2026」に出展し、製造現場のノウハウとAIを組み合わせた「フィジカルAI」の取り組みを紹介する。
ヒューマノイドロボットの分野で注目を集めているBooster Roboticsは2026年8月30日、「Booster T2」と名付けられた全身遠隔操作プラットフォームの紹介映像をYouTubeで公開した。
RX Japan合同会社は2026年9月16日、パレスホテル東京で「フィジカルAI Summit(Presented by NexTech Week)」を開催する。国産化・社会実装・サプライチェーン構築をテーマに、政策・経営・技術・現場のキーパーソンが登壇するカンファレンスとなる。
Hugging FaceグループのPollen Roboticsは2026年8月27日、新しいロボット「Microduck」を発表した。公式YouTubeやXで動画も公開されている。
Datatang株式会社は2026年8月26日、フィジカルAI基盤モデルの研究開発向けに、映像・IMU・SLAM・手部キーポイントなどを完全同期させたマルチモーダルEgo-centricデータセットの提供を開始したと発表した。