中国のロボティクス企業AGIBOTは、ドイツ・ベルリンで開催されたIFA 2026において、ヒューマノイドロボット「AGIBOT A3」と「AGIBOT X2」がIFAイノベーションアワードおよび複数の海外テックメディアから評価を受けたと発表した。
AMDは8月28日、「フィジカルAI」および「ロボティクス市場」に向けた戦略について、報道関係者向けにラウンドテーブルを開催した。同社は、CPU、GPU、NPUを統合した「AMD Ryzen AI Embedded X100」シリーズをAIロボットの頭脳となるコンピューティング基盤として展開するとともに、「FPGA」や「Adaptive SoC」をセンサー、関節、リアルタイム制御などに活用する。
株式会社commissureは東京大学と連携し、2026年10月20日に「Physical AI研究会 #0」を東京大学内で開催する。
APTOは、フィジカルAI・ロボティクス領域における実機データの収集・開発を行う拠点「豊洲データファクトリー」を開設し、オープニングセレモニーを開催した。
大阪府とRobot Innovation Lab Osaka共同企業体は、2026年10月7日にグラングリーン大阪で「ROBOYA市場動向セミナー フィジカルAIが拓く、次のビジネス」を開催する。
株式会社シーイーシーは2026年9月9日、製造業向けに「フィジカルAI」の社会実装に向けた事業検討を開始し、研究拠点のさがみ野システムラボラトリに「フィジカルAI実証ラボ」を開設したと発表した。
鋼球製造メーカーの天辻鋼球製作所が、工場自動化・協働ロボット導入に向けたフィジカルAI環境構築のため、bestatの3Dデータ活用プラットフォーム「3D.Core」を導入した。
ロボティクスおよびフィジカルAI領域に特化するAlgomatic Dynamicsが、合同会社DMM.comを引受先とする50億円の資金調達を実施し、事業活動を本格始動した。
パナソニック コネクトグループは2026年9月9日、自律走行搬送ロボット(AMR)の導入・運用を支援する制御サービス「Robo Sync for Mobility」を今秋から提供開始すると発表した。複数メーカーのAMRや周辺設備をつなぎ、搬送ワークフローの設計から実行・監視・分析までを一元管理する。
匠新(ジャンシン)は、「日中イノベーションのエコシステム」をつくることを掲げ、日本企業と中国企業、政府機関、大学、投資家、メディアをつなぎ、日中間の事業連携を支援してきた企業です。世界から見た中国ヒューマノイド産業の実際を、AIロボットに関する産業・政策・企業動向などのデータを中心に解説、中国の最新状況と日中の連携もご紹介します。
丸文株式会社は、NUWAロボティクス製AIコミュニケーションロボット「Kebbi」シリーズの最新モデル「Kebbi3」の取り扱いを開始した。
自動化装置・ロボット装置の研究開発を手がけるQuiny株式会社は、ワークを置くだけで画像解析により溶接箇所を自動で判断し、CAD入力やティーチングなしでレーザー溶接ができるロボット「ウェルロボシリーズ」を開発、2026年9月より受注を開始した。多品種少量生産の溶接現場に適した製品としている。