一般社団法人日本ロボットシステムインテグレータ協会(SIer協会)は、産業用ロボット関連製品・技術を展示するイベント「ロボットFA関連商品説明会」を2026年7月23日(木)に埼玉県・大宮ソニックシティで開催すると発表した。
2026年6月10日に開催された「ロボスタカンファレンス2026」で、ソラコムのテクノロジー・エバンジェリストの松下氏は、「フィジカルAIはエッジか?クラウドか?知っておきたい基礎と実装アーキテクチャー」と題して講演。フィジカルAIの本質やそれを支える技術について語った。
ヒューマノイドやフィジカルAIへの注目が世界的に高まる中、多くの製造業企業が「何から始めれば良いのか」という問いを抱えている。GoogleやNVIDIA、Scale AI等の先進的な企業と連携しているトロンは、2026年6月10日の「ロボスタカンファレンス」に登壇し、「自社の現場データを蓄積する」重要性について語った。
アイリスオーヤマは法人向けDX清掃ロボット『JILBY(ジルビー)』を発表、7月1日より発売を開始する。累計2.5万台超のサービスロボットを出荷している同社が、フィジカルAIによる次世代清掃ロボットで実現する「AIロボット社会実装」の世界観をレポート
韓国のロボット企業WIRoboticsは2026年6月29日、ヒューマノイドロボット「ALLEX」のシミュレーションモデルを公開し、フィジカルAI開発エコシステム構築に向けた技術公開ロードマップを発表した。
株式会社デジタルツイン総合研究所(DTRI)は2026年6月25日、フィジカルAI普及の最大課題である「現場適応」を突破するため、AIが自ら不足情報を発見・取得し、世界モデルを更新する自律進化型AIアルゴリズムの研究開発を加速していると発表した。
Diver-Xは、ロボティクス向けデータグローブ「ContactGlove3 Pro」を発表した。ロボット遠隔操作(テレオペレーション)および作業データ収集を主用途とする業務用インターフェースで、価格は498,000円(税込)から。販売開始は2026年10月を予定している。
ACCESSは、VLA(Vision-Language-Action)モデルを活用した遠隔ロボット制御実験を実施し、高品質な通信ネットワークを活用することで、一部のタスクで遠隔環境においてもローカル環境に近い応答性および動作品質を維持したロボット制御が確認できたと発表した。
NVIDIAは2026年6月22日(月)、ドイツ・ハンブルクで開催中のISC High Performance 2026において、ヨーロッパ全域で過去最多となる35基のNVIDIA AI HPCスーパーコンピューターが開発中であることを発表した。
ソフトバンクロボティクスは、2026年7月2日(木)・3日(金)にインテックス大阪で開催される「SECURITY SHOW 大阪 2026」への出展を発表した。
STマイクロエレクトロニクスは、高解像度センシングの新基準となるオールインワン小型dToF(ダイレクトTime-of-Flight)3D LiDARモジュール「VL53L9」を発表した。
アイリスオーヤマは、2026年6月10日に開催された「ロボスタカンファレンス」に登壇し、「2.5万台の社会実装の先に見えた未来」と題して講演をおこなった。清掃ロボットの導入でわかった課題と壁を具体的に語り、「ヒューマノイドも同じ壁にぶつかる」と警鐘を鳴らした