ugo株式会社は、福岡国際空港が管理・運営する福岡空港の国内線・国際線旅客ターミナルビルにおいて、AIロボット「ugo Pro」を活用した次世代警備システムの実証実験が行われていることを発表した。国際線では株式会社にしけいが2026年6月から、国内線では株式会社ファビルスがそれぞれ巡回警備・異常検知の実証実験を実施している。
2026年、日本政府はAIロボティクスを新たな成長分野として位置付け、「AIロボティクス戦略」を策定しました。2040年までに国内1,000万台規模のAIロボットを導入するなど、積極的な政策です。それを後押ししたのがロボット議員連盟です。会長の山際衆議院議員をゲストにお招きし、対談で深掘りします。
パナソニック コネクトは協働ロボット制御サービスを「Robo Sync for Cobot」に改称。AIによる自動プログラム生成機能や認識機能を強化し、対応機器も拡充。物流・製造現場の自動化を支援する。
産業技術総合研究所とForcesteed Roboticsは、生成AIを活用したフィジカルAI搭載の屋内搬送ロボットについて、ファミリーレストランでの配膳業務を想定した安全性検証を行い、共同論文として日本ロボット学会で発表する。
東京大学発のフィジカルAI企業commissureは、ヒューマノイドや協働ロボットの導入判断を学ぶ法人向け研修プログラム「フィジカルAI研修」の提供を2026年8月に開始した。
物流ロボット大手のギークプラスは、2026年9月8日から東京ビッグサイトで開催される「国際物流総合展2026」に出展し、汎用型ヒューマノイド「Gino」を国内で初めて展示する。
中国の建設機械大手Zoomlionは、北京で開催された「2026年世界ロボット会議(WRC2026)」に出展し、フィジカルAIを搭載したヒューマノイドロボットや四足歩行ロボットなど産業向けロボット群を披露した。
GMO AI&ロボティクス商事株式会社(GMO AIR)は、2026年8月22日から26日まで中国・北京で開催中の「第2回世界人型ロボット運動会」に出場している。実際の駅伝選手の走りを学習させたヒューマノイドロボットを投入し、100m、400m、1500mの3種目に挑戦。2026年8月23日には400m、1500mの2種目が行われ、8月25日に100mに出走予定だ。
出前館は京王SCクリエイション、シブヤスタートアップスと連携し、Neubility製の自律走行ロボット「Neubie」を活用したフードデリバリー実証を渋谷区笹塚エリアで開始した。
中国のロボット企業Galbotは2026年8月23日、第2回世界人型ロボット運動会(World Humanoid Robot Games 2026)でヒューマノイドロボットがテニスの試合を行った映像を公開した。
総合防災メーカーのヤマトプロテックとクラスメソッドが、フィジカルAIロボットによる消防・防災支援の共同研究を開始し、消火実験と捜索救助実験を実施した。
JDSCは日鉄興和不動産、ソフトバンクロボティクスと連携し、スイスのLoki Robotics製フィジカルAI清掃ロボット「Loki」の国内オフィスビル実証を開始した。