独立系ソフトウェア開発会社のCIJは、2026年6月6日(土)に開催した創立50周年記念式典において、自社製品「サービスロボットAYUDAシリーズ」を活用したギネス世界記録を達成した。
NVIDIAとNAVERは2026年6月8日(月)、NAVERが55メガワットから開始するソブリンAIインフラをNVIDIA DSXプラットフォームを活用してギガワット規模へ拡張する計画を発表した。
CartFitは、総務省が推進するスタートアップ支援プログラム「令和8年度ICTスタートアップリーグ」に、研究テーマ「既存カートを即ロボット化する後付け式のAI自律走行キット」で採択されたと発表した。
Dobot Robotics(DOBOT社)は2026年6月16日、北米最大級の産業自動化展示会「Automate 2026」に向けて出展予定の製品に関する紹介動画をYouTubeで公開した。
GROOVE X株式会社は、家族型ロボット「LOVOT[らぼっと]」向けの夏の新作アイテムを、2026年6月19日(金)より「LOVOTストア」全国18店舗および公式ウェブストアにて発売する。
自動車メーカーのステランティスは、アクセンチュアおよびNVIDIAと連携し、リアルタイムデータとAIを活用した次世代バーチャル製造環境の構築に向けた取り組みを発表した。
株式会社グリッドは、電力業界向け生成AI「GeNom for Energy」の機能アップデートを2026年6月15日(日)に実施した。
株式会社Jizaiは、東京都が推進する「東京ベイeSGプロジェクト」の一環として日本科学未来館内に展開される「Tokyo Mirai Park」の新展示「未来の1日」において、カスタマイズできる汎用AIロボット「Mi-Mo DevKit(ミーモ デブキット / 開発キット)」を出展すると発表した。
NVIDIAとSK Telecomは2026年6月8日(月)、SK TelecomがNVIDIA DSXプラットフォームを使用して韓国でギガワット規模のAI Cloudを構築し、2027年に最初のAIファクトリーの稼働を開始する計画を発表した。
2026年5月29日、シャープのモバイル型ロボット電話「ロボホン」の誕生10周年を記念したイベントが東京で開催され、多くのオーナーや関係者が会場に集まった。
ダブル技研株式会社は、ヒューマノイドロボットや多指ロボットハンド向けの超小型アクチュエータモジュール「D-Drive Module(DDM)」の販売を開始した。
国立長寿医療研究センターと名城大学は、公益財団法人長寿科学振興財団が実施する「高齢社会課題解決研究(AI)への助成」の課題1「高齢者向けAIリテラシーの向上」に採択された。