ソフトバンクは、法人向けAI活用プラットフォーム「AGENTIC STAR」のSaaS版に「LLM Gateway」機能を標準搭載したと発表した。AIコーディングツールと大規模言語モデル(LLM)の間にゲートウェイを配置することで、既存の操作性を維持したまま企業のガバナンスルールを適用できるようにする。
UBTECHは2026年8月6日、公式YouTubeにて新たな動画「UBTECH Swarm Intelligence in action」を公開した。同社の新世代車輪式産業用ヒューマノイドロボット「Cruzr Y1」が、自動車部品工場において原材料のデパレタイジングおよび格納作業を自動で行う様子を収めた内容となっている。
GMOインターネットグループは、2026年9月15日にセルリアンタワー東急ホテルにて「第4回 GMO大会議・秋・フィジカルAI 2026」を開催する。テーマは「フィジカルAI 産官学連携が描く日本の成長戦略」で、政府・大学・研究機関・国内外のフィジカルAI企業のトップランナーが一堂に会し、AI時代における日本の新たな成長戦略が議論される。
アメリカのサンフランシスコを拠点とするAvatar Roboticsが、AlleyCorp主導のシードラウンドで650万ドルを調達したと発表した。
株式会社ビー・アンド・プラスは、レール上を自動走行するレールロボットにカメラを搭載し、AI画像認識を活用した巡回監視・設備点検システムのデモ機開発を進めている。
2026年8月5日、株式会社ZEALS(以下、ジールス)は東京都内で記者発表会を開き、日本の屋内環境に最適化したコンパクトヒューマノイド「D1」を正式発表した。
ロボカップは1997年に始まった日本発祥の国際的なロボット競技会です。「2050年までにサッカーのFIFAワールドカップ優勝チームに勝てる完全自律型ヒューマノイドチームを実現する」という壮大な目標を掲げてスタートしました。この世界大会にもヒューマノイドとフィジカルAIで大きな変化が起こっています。ロボカップ日本委員会理事長、東京情報デザイン専門職大学の岡田教授によるセミナーを開催します。
RobotBank株式会社は、最大1,500kgのパレット搬送に対応する次世代自律走行フォークリフト「StarFork 1500」の販売を開始した。
2026年7月31日から8月3日まで中国・上海の新国際博覧センター(SNIEC)で行われた「ChinaJoy 2026」に、LimX Dynamicsがブースを構え、来場者の目を引きつけた。
DOBOTとRobotkitは、ドイツのフランクフルトにあるDOBOTの拠点において、新型ヒューマノイドロボット「Atom W」へのシステム統合を実施した。特筆すべきは、事前の統合作業が一切行われていない状態から、わずか48時間という極めて短い期間でRobotkitの動作を実現した点である。
株式会社アトラックラボが、行動を実行する前に複数パターンの未来を予測し、最適な行動を選択できるロボットAIプラットフォームを開発した。ドローンやUGV(無人陸上車両)など多様なロボットに搭載可能で、不確実な環境下でも安全かつ効率的な自律行動を実現するという。
富士ソフトは、1989年から続けてきた「全日本ロボット相撲大会」を第38回大会をもって終了すると発表した。ものづくり人材育成で培った実績を礎に、今後はICT・AI教育や次世代人材育成、スポーツ・文化活動支援など幅広い社会貢献活動へ発展させていく方針。