株式会社ファーストローンチは、静岡市清水区役所(静岡市役所清水庁舎)1階で2026年8月10日より始まった庁舎総合案内の実証実験に、AIアバター接客システム「AICO」を提供。自律走行型の受付・案内ロボット「Lanky Mini」にAICOを搭載し、ご当地VTuber「七海 波音」が案内役を務める。
「触覚・力覚とは何か」「ロボットにとって触覚はどのような意味を持つのか」といった本質的なテーマから、現在の身体性AIやロボット技術の最新情報、課題や今後の技術の方向性など、触覚研究と産業実装について幅広く解説、対談するオンラインセミナーを開催します
米国の電気自動車メーカーであるFaraday Futureは2026年8月9日、警備巡回ロボット「FF EAI Patrol System」を紹介する動画を公開した。
日本の産業用ロボット「世界シェア」は何%?
2022年を例に取るとNEDOは65.9%、IFRは46%としています。どうして大きな違いが出るのでしょうか。また、IFRは2025年には38%と発表していますが、日本の競争力の低下を示しているのでしょうか。この数字を読み解きます。
米エレクトロニクス大手Molexは、ヒューマノイドロボットの関節・アクチュエータ向けに電力供給と高速データ通信を1つに統合した業界最小クラスのハイブリッドコネクター「MiniMix」を発表した。
株式会社SERTが、業務用清掃ロボット「Sveabot S100 Pro M」の販売・導入支援を全国で本格展開している。掃き掃除や吸引、モップ清掃、UV-C除菌に対応し、自律走行で床清掃を行う。介護施設からオフィス、工場まで幅広い施設を対象に、実機デモンストレーションを受け付けている。
埼玉県は、圏央鶴ヶ島IC周辺に整備を進める「SAITAMAロボティクスセンター(仮称)」を拠点とし、ロボット開発に関わる多様な主体の協働を促進する「埼玉県ロボティクスネットワーク(埼玉ロボネット)」を運営している。
GMOインターネットグループのGMO AI&ロボティクス商事は、ヒューマノイドを安全に運用するための新たな仕組み「GMO SAFE」の提供を開始した。
NVIDIAは、ロボタクシーなど自動運転車向けのオープンなリーズニングモデル「Alpamayo 2 Super」が商用利用可能になったと発表した。Hugging Face上で公開され、パーミッシブなオープンライセンス「OpenMDW 1.1」のもと、ファインチューニングや派生モデル作成、商用再配布が可能になる。
ヒューマノイド開発では、Figure AIやUnitree、1X Technologiesなどが世界的な注目を集めている。そのなかで、イタリア発のスタートアップ Generative Bionics が独自の存在感を示し始めた。
戸田建設株式会社は、相模原市と連携し、市役所本庁舎内におけるロボット活用の推進に取り組んでいる。今回、「ロボットフレンドリー環境創出事業」の一環として、相模原市役所本庁舎において複数階を移動し庁内書類を自律配送するロボットを導入するため、ロボットおよび関連システムの提案を募集する。
GROOVE X株式会社が開発・販売する家族型ロボット「LOVOT[らぼっと]」のプライズ商品として、「ふわころLOVOTぬいぐるみプルバック3」と「LOVOTクリッカー」が、2026年8月9日(日)より全国のバンダイナムコアミューズメント施設に順次登場する。