韓国のロボット企業WIRoboticsは2026年6月29日、ヒューマノイドロボット「ALLEX」のシミュレーションモデルを公開し、フィジカルAI開発エコシステム構築に向けた技術公開ロードマップを発表した。
株式会社デジタルツイン総合研究所(DTRI)は2026年6月25日、フィジカルAI普及の最大課題である「現場適応」を突破するため、AIが自ら不足情報を発見・取得し、世界モデルを更新する自律進化型AIアルゴリズムの研究開発を加速していると発表した。
Diver-Xは、ロボティクス向けデータグローブ「ContactGlove3 Pro」を発表した。ロボット遠隔操作(テレオペレーション)および作業データ収集を主用途とする業務用インターフェースで、価格は498,000円(税込)から。販売開始は2026年10月を予定している。
ACCESSは、VLA(Vision-Language-Action)モデルを活用した遠隔ロボット制御実験を実施し、高品質な通信ネットワークを活用することで、一部のタスクで遠隔環境においてもローカル環境に近い応答性および動作品質を維持したロボット制御が確認できたと発表した。
NVIDIAは2026年6月22日(月)、ドイツ・ハンブルクで開催中のISC High Performance 2026において、ヨーロッパ全域で過去最多となる35基のNVIDIA AI HPCスーパーコンピューターが開発中であることを発表した。
ソフトバンクロボティクスは、2026年7月2日(木)・3日(金)にインテックス大阪で開催される「SECURITY SHOW 大阪 2026」への出展を発表した。
STマイクロエレクトロニクスは、高解像度センシングの新基準となるオールインワン小型dToF(ダイレクトTime-of-Flight)3D LiDARモジュール「VL53L9」を発表した。
アイリスオーヤマは、2026年6月10日に開催された「ロボスタカンファレンス」に登壇し、「2.5万台の社会実装の先に見えた未来」と題して講演をおこなった。清掃ロボットの導入でわかった課題と壁を具体的に語り、「ヒューマノイドも同じ壁にぶつかる」と警鐘を鳴らした
中国のロボットメーカーUnitreeは2026年6月24日、新型ヒューマノイドロボット「R1」を公式YouTubeやSNSで公表した。価格は4,900ドル(約73万円)からで、販売できる在庫があることも示されている。
ソニーグループおよびソニーマーケティングは2026年6月25日(木)、犬型ロボット「aibo(アイボ)」のERS1000/W(アイボリーホワイト)について、在庫がなくなり次第、国内での販売を終了すると発表した。
プレスリリース配信サービスを運営する株式会社PR TIMESは2026年6月25日(木)、同年1月~5月に企業から発表されたプレスリリース総計19万9535件を対象にデータ分析し、2026年上半期のトレンドワードランキングを発表した。
AGIBOTは2026年6月23日~28日の6日間、タブレット端末の量産ラインにおけるヒューマノイドロボットの稼働をライブ配信することを公表している。配信は、AGIBOT公式YouTubeチャンネルで視聴できる。