ロボカップは1997年に始まった日本発祥の国際的なロボット競技会です。「2050年までにサッカーのFIFAワールドカップ優勝チームに勝てる完全自律型ヒューマノイドチームを実現する」という壮大な目標を掲げてスタートしました。この世界大会にもヒューマノイドとフィジカルAIで大きな変化が起こっています。ロボカップ日本委員会理事長、東京情報デザイン専門職大学の岡田教授によるセミナーを開催します。
ロボット業界が最も熱くなった一日。
6月10日に開催された「ロボスタカンファレンス2026」のアーカイブ動画(見逃し配信)を公開しました。ロボスタ初の大型カンファレンスは、リアル会場がほぼ満席となり、オンライン・オフラインを合わせて約700名が参加しました。
ロボット・AI業界の関係者が全国から集まり、講演、展示、懇親会を通じて、AIロボティクスの未来について活発な議論と交流が行われました。
フィジカルAIの社会実装を推進するugo株式会社(以下、ugo)は2026年6月25日(木)、ビックカメラ池袋西口IT tower店にてヒューマノイドロボット「ugo Pro」を活用した実証実験を6月16日(火)より開始したことを発表した。
パナソニックは、2026年6月20日(土)、宇都宮工場にてコミュニケーションロボット「NICOBO(ニコボ)」のオーナー向けイベント「NICOBOファンミーティング in 宇都宮」を開催した。
宮崎県新富町に本社を置くAGRIST株式会社が、2026年6月10日に神戸朝日ホールで開催された「Microsoft AI Co-Innovation Lab KOBE 年次イベント」において、フィジカルAIを活用したスマート農業の先進事例として紹介された。
三菱商事テクノス株式会社は、パーソルクロステクノロジー株式会社と連携し、2026年7月1日(水)から3日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「第38回 ものづくりワールド東京/設計・製造ソリューション展」に共同出展する。
Google DeepMindは、極めて高速なテキスト生成を目的に構築された実験的なオープンモデル「DiffusionGemma」を公開した。NVIDIAはこれを最適化し、GeForce RTX GPU、NVIDIA RTX PROプラットフォーム、DGX Sparkシステムでさらに高速に動作するよう対応した。
株式会社MIXIは、会話AIロボット「Romi(Lacatanモデル)」に新たに3種類の声を追加し、合計4種類の声を自由に選択できる機能をリリースした。
ヒューマノイドロボットの安全評価・導入支援を専門とする株式会社Play Roboticsは、2026年6月26日に稲城市立城山小学校にてフィジカルAI体験イベントを開催する。
サンワサプライ株式会社とSGシステム株式会社は2026年5月、サンワサプライ西日本物流センターにAI搭載のコンテナ向け荷降ろしロボット「RockyOne」の運用を開始した。
NVIDIAは、2026年6月24日(水)13時から公式YouTubeでライブ配信を行うことを予告している。オープンモデルとオープンエージェントを活用して安全なAIエージェントを自作するためのフレームワーク「NemoClaw」を、クラスメソッド社の森茂洋氏とともにライブストリームで解説する。
Tokyo Artisan Intelligence(以下、TAI)は、マレーシア・ペナン州に本社を置く半導体設計会社Oppstarと「戦略的パートナーシップ契約(SCF:Strategic Collaboration Framework Agreement)」を締結した。