ヒューマノイドロボットが生活空間で活用される可能性に注目が集まっている。UBTECH傘下の消費者向けヒューマノイドロボットブランド「UWORLD(优世界)」は、全サイズの超バイオニック・ヒューマノイドロボット「UWORLD U1」シリーズを発表した。
株式会社Listerは、ロボットやFA、物流自動化、外観検査AIなどフィジカルAIに関連する企業1,000社超を調査し、カテゴリ別に整理した特設サイト「フィジカルAI企業一覧カオスマップ」を公開した。
東京大学 松尾・岩澤研究室は、経済産業省・NEDOの「GENIAC-PRIZE 2026」の一環として、LLMでロボットを動かす学生向けAI基盤モデル開発コンテストの参加メンバー募集を開始した。
Hondaの二足歩行ロボット「P2」は今年4月、世界最大の電気・電子技術者組織IEEEが歴史的業績を顕彰する「IEEEマイルストーン」に認定された。
WUAのイベント「人とともに進化するヒューマノイドの未来」では、P2やASIMOの開発を担った竹中透氏(WUA特別アドバイザー)が登壇。当時の開発秘話と、その裏にあった設計思想を語った。
ワークロイド・ユーザーズ協会(WUA)は2026年7月6日、産業技術総合研究所でイベント「人とともに進化するヒューマノイドの未来」を開催した。WUAの設立趣旨や今後の活動方針が紹介されたほか、Honda「P2」「ASIMO」の開発を中核で担った竹中透氏(WUA特別アドバイザー)による基調講演がおこなわれた。
NPO法人WRO Japanは、世界100以上の国と地域が参加する国際ロボット競技会「World Robot Olympiad(WRO)」の日本予選にあたる公認予選会を、7月11日から全国31地区で開催すると発表した。
GROOVE X株式会社は、家族型ロボット「LOVOT[らぼっと]」向けの夏の新作ウェア・アクセサリー全6アイテムを、2026年7月10日よりLOVOTストアおよび公式オンラインストアにて発売する。
NVIDIAとHugging Faceは、ヒューマノイドロボット向けの視覚言語行動(VLA)モデル「NVIDIA Isaac GR00T 1.7」と遠隔操作フレームワーク「NVIDIA Isaac Teleop」を、Hugging Faceのオープンソースロボット開発ライブラリ「LeRobot」に統合すると発表した。
楽天グループは2026年8月5日から7日までパシフィコ横浜で「Rakuten AI Optimism」を開催する。グループ最大級のビジネスイベントで、AIの民主化をテーマにしたカンファレンスと、最新のAI技術を体験できる展示エリア「エキシビション」を実施。安宅和人氏、伊集院光氏ら著名な登壇者が集結する。
中国のUBTECHは2026年7月3日、ヒューマノイドロボット「U1 Pro」のグローバル発表イベントの様子を公式YouTubeで公開した。
東北大学発のロボティクススタートアップ・輝翠株式会社は2026年7月7日、第三者割当増資による資金調達を実施したと発表した。屋外自動走行ロボット「Adam」の量産体制強化と、国内外での販売・導入体制の拡大を加速する。
日立株式会社日立製作所は2026年7月7日、フィジカルAIで化学品の製造プラントの現場生産運転を支援する「最適運転ガイダンスシステム」を年内に販売開始すると発表した。