ソフトバンクは2026年8月以降、空飛ぶ基地局と呼ばれる「HAPS」の試験サービスを日本上空で開始する。気球方式のLTA型HAPS機体を米ニューメキシコ州から飛行させ、成層圏を経由して日本へ到達させる。日本上空では、災害を想定した通信実証を実施。本格的な商用サービス開始は2027年以降を目指す。
パフォーマンスエンジニアリング技術を手がける株式会社フィックスターズは、ドローン・自律移動体向けフィールドロボットSIerのアトラックラボ社と連携し、フィジカルAI・自律運転ソフトウェア技術を活用した用途特化型ドローンの開発と実証支援を開始した。
エレクトロニクス商社の丸文が、四足歩行ロボットの世界的リーディングカンパニーであるDEEP Roboticsと日本市場での販売拡大・協業に向けた基本合意書(MOU)を締結した。
・AI博覧会Summer 2026、8月26-27日に新宿住友ビルで開催
・ヒューマノイドやGemini、生成AI活用など40講演以上を実施
・過去9回で累計5万7千人来場、来場者1万人・出展100社を想定
匠新(ジャンシン)は、「日中イノベーションのエコシステム」をつくることを掲げ、日本企業と中国企業、政府機関、大学、投資家、メディアをつなぎ、日中間の事業連携を支援してきた企業です。世界から見た中国ヒューマノイド産業の実際を、AIロボットに関する産業・政策・企業動向などのデータを中心に解説、中国の最新状況と日中の連携もご紹介します。
エアロネクストは産業用ドローンメーカーのマゼックスと業務提携し、複数の農業ドローンを1人のオペレーターが同時に遠隔操縦する次世代AI農業ドローンの社会実装を目指す。
ヴイストン株式会社は、内閣府ムーンショット目標1「アバター共生社会プロジェクト」で研究開発されている遠隔操作ソフトウェア基盤「CA基盤」への接続に対応したコミュニケーションロボットを、世界で初めて一般向けに発売する。
LimX Dynamicsは2026年7月20日、同社製ヒューマノイドロボット「TRON 2」の「自律移動型マニピュレーションキット」の紹介動画をYouTubeで公開した。
三井不動産、NTT東日本、NAVER Cloudは7月21日、東京都内で記者会見を開き、東京ミッドタウン八重洲でデリバリーロボットによる館内配送サービスを本格開始すると発表した。
フィジカルAIの社会実装を推進するugo株式会社は、屋内狭小空間の点検・計測に特化した小型ドローン「IBIS」シリーズを展開する株式会社Liberawareと業務提携に関する覚書を締結した。
三菱食品、IHI物流産業システム、Exotec Nihonの3社は、自動化物流システムを三菱食品の草加FSDCに導入し、本格運用を開始した。
Pudu Roboticsは、2026年7月17日~20日に上海で開催された「2026 World Artificial Intelligence Conference(WAIC 2026)」に全製品ラインナップを出展し、次世代セミヒューマノイドロボット「PUDU D7」のオフラインでの世界初公開を行った。