Noetraは、AIロボットやフィジカルAIの開発基盤となる国産マルチモーダル基盤モデルの研究開発を目的に、2026年7月1日に事業を開始した。
AQUARIUM×ART átoa(以下、アトア)は、GROOVE X株式会社が開発した家族型ロボット「LOVOT(らぼっと)」を2026年7月8日より館内に常設導入すると発表した。
NTTモビリティ株式会社は2026年7月1日、NTTグループの自動運転事業における安全性と信頼性のさらなる向上を目的とした内部組織「自動運転安全管理委員会」を設立したと発表した。
UBTECH製ヒューマノイドロボットの日本正規代理店である株式会社GA Roboticsは、研究開発向け「Walker Tienkung DEX」、商用サービス向け「Walker C1」、産業用「Cruzr Y1」の3機種を2026年6月30日より日本国内で提供開始した。
米Figure AIは、ヒューマノイドロボット「Figure 03」を米BMWグループのスパータンバーグ工場に投入し、部品の仕分け作業(シーケンシング)をこなす様子を公開した。
ソフトバンク株式会社は2026年6月30日、法人向けAIエージェントプラットフォームサービス「AGENTIC STAR」が、Sonar Source SA(以下、Sonar)が提供する自動コード品質・セキュリティー解析プラットフォーム「SonarQube」とのMCP連携に対応したことを発表した。
技術のない人が行き当たりばったりで作った「自称ロボット」(実質ガラクタ)を持ち寄り、壊れる前に急いで相撲をさせるイベント「ヘボコン」が、2026年8月29日に東京カルチャーカルチャーで開催される。
東京大学松尾研発のフィジカルAIスタートアップ・Prox Industries株式会社は、一般社団法人AIロボット協会(AIRoA)が実施したICRA 2026 Workshop「From Data to Decisions: VLA Pipelines for Real Robots」のコンペティションで、36チーム中2位を獲得したと発表した。
一般社団法人日本ロボットシステムインテグレータ協会(SIer協会)は、産業用ロボット関連製品・技術を展示するイベント「ロボットFA関連商品説明会」を2026年7月23日(木)に埼玉県・大宮ソニックシティで開催すると発表した。
2026年6月10日に開催された「ロボスタカンファレンス2026」で、ソラコムのテクノロジー・エバンジェリストの松下氏は、「フィジカルAIはエッジか?クラウドか?知っておきたい基礎と実装アーキテクチャー」と題して講演。フィジカルAIの本質やそれを支える技術について語った。
ヒューマノイドやフィジカルAIへの注目が世界的に高まる中、多くの製造業企業が「何から始めれば良いのか」という問いを抱えている。GoogleやNVIDIA、Scale AI等の先進的な企業と連携しているトロンは、2026年6月10日の「ロボスタカンファレンス」に登壇し、「自社の現場データを蓄積する」重要性について語った。
アイリスオーヤマは法人向けDX清掃ロボット『JILBY(ジルビー)』を発表、7月1日より発売を開始する。累計2.5万台超のサービスロボットを出荷している同社が、フィジカルAIによる次世代清掃ロボットで実現する「AIロボット社会実装」の世界観をレポート