シャープは、対話AIキャラクター「ポケとも」の月額利用サービス「ココロプラン for ポケとも」に、会話「無制限」プランを新たに追加すると発表した。2026年6月中旬以降の提供開始を予定している。
Figure AIのヒューマノイドロボット「F.03」が、自社開発のニューラルネットワーク「Helix-02」を搭載した状態で、24時間を超える完全自律連続稼働を達成した。同社はYouTubeとXでライブ配信を実施中。記事公開時点で34時間以上の稼働が確認されている。
シーオスおよび代理店のトヨタL&F熊本は、シーオスが提供する自律型搬送ロボット(AMR)「TUGBOT2」が、国内大手メーカーの主要工場に新たに14台追加導入されたと発表した。
AI搭載自律清掃ロボットのグローバルリーダーであるGausiumは、北米最大級の物流見本市「MODEX 2026」に出展した。
株式会社NEXERとニューハート・ワタナベ国際病院は、全国の男女500名を対象に「医療テクノロジーの信頼度に関するアンケート」を実施した。AI手術やロボット縫合、遠隔操作手術など、急速に進化する医療技術に対し、人々がどの程度の信頼を寄せているかを調査したものとなっている。
株式会社INOMERは、トヨタ自動車株式会社および藤田医科大学と、「次世代型歩行リハビリテーションシステム」実現に向けた共同研究契約を締結したと発表した。
RX Japan合同会社が主催する「NexTech Week 2026【春】」が、2026年4月15日(水)~17日(金)の3日間、東京ビッグサイト(西展示棟)にて開催された。来場者数は33,612名に達し、前回開催比121%と大幅な伸長を記録した。
SAP SEとAIロボティクスソフトウェア企業のCyberwaveは、SAPが運営する稼働中の物流倉庫において、AI搭載の完全自律ロボットの本格配備に成功したと発表した。
ファナックは2026年5月13日、Googleとの協業により、同社の最新技術を活用したフィジカルAIロボットシステムを進化させたと発表した。AIの進化をロボットに適用して自動化を加速させるため、オープンプラットフォームとフィジカルAI対応を強力に推進している。
デジタル情報戦略室株式会社(以下、D.I.S.R)とLighthouse株式会社は、四足歩行ロボットと大規模言語モデル(LLM)を活用した対話型ロボット盲導犬「Navi-Dog」の共同開発を開始したと発表した。
電気自動車・AI技術開発を手がけるファラデー・フューチャー(Faraday Future)は2026年5月13日、同社が開発したAIロボット「FX Aegis」と「FF Master」のキャンパスデビューのようすを公式YouTubeで公開した。
FastLabel株式会社は、AIロボティクス領域における技術開発体制のさらなる強化を目的として、ロボティクスAI事業本部配下に「先端AI基盤技術開発グループ」を新設した。